安い化粧品はどれをどこで買えばいいの?人気のプチプラコスメ9選!

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色々な化粧品

「高いブランドコスメと似たコスメを安く買えた」という経験はありませんか?

質も外見もほぼ変わらないのに安い値段で購入できる「プチプラ化粧品」。

今回は以下の3点からプチプラ化粧品について紹介します。

プチプラ化粧品が安いのはなぜ?

化粧品セット

プチプラとはプチプライスの略語であり、今回の記事では「プチプラ化粧品」とは値段が安く、優れた化粧品のことを指します。

「安くていい化粧品がほしい」という願いをプチプラ化粧品は叶えてくれますが、なぜプチプラ化粧品のブランドは安いまま品質の良い化粧品を提供できるのでしょうか。

プチプラ化粧品が安い理由は?

プチプラ化粧品が安いまま高品質を保てている理由は主に以下の3つです。

  • 製造過程のコストを極力抑える
  • 雑誌広告に費用をかけすぎない
  • サンプルを多く配らない

製造過程のコストを極力抑える

よりよい品質で低価格のものを提供するために、プチプラ化粧品ブランドは商品自体の品質を左右しない部分で様々な工夫をしています。

たとえばパッケージは品質を落とさない必要最低限度のフィルムに抑えたり、製品の型を統一して製造費を抑えたりしています。

また、化粧品の中身を詰め替えるタイプの化粧品もあり、環境にもお財布にもやさしく化粧品を提供することができています。

雑誌広告に費用をかけすぎない

雑誌を読んでいるとき、よく化粧品の広告を見かけませんか?

雑誌と提携して広告を載せるのは費用が多くかかるため、基本的にプチプラ化粧品ブランドは雑誌広告を多くは出していません。

また、中には広報宣伝費用は製品の値段に反映しないことを公表しているブランドもあります。

サンプルを多く配らない

街中を歩いていると新商品のサンプルを配られたり、ネットで初回に限りサンプルを注文できす化粧品があったりします。

しかし、本当に商品を買いたい方にのみ低価格のものを提供するために、プチプラ化粧品ブランドはサンプルを全国的に配るということはしません。

いつでも適正価格で商品を売るというのがプチプラ化粧品の良いところでしょう。

化粧品はどこで買うとお得?

パソコンで調べ物をする女性

化粧品をお得に買いたいなら、買う場所もしっかりと選びましょう。

化粧品を購入できる場所は主に以下の5つです。

  • 総合通販
  • 公式通販
  • ドラッグストア
  • 雑貨店
  • デパート

それぞれの場所で扱っている商品や値段は異なります。ひとつずつ紹介していくので一番買いたいものに合った場所で買いましょう。

メリットデメリット
総合通販・店舗に行く手間が省ける
・割引セールがある
・手数料がかかることがある
公式通販・店舗に行く手間が省ける
・すべての商品が揃っている
・手数料がかかることがある
ドラッグストア・様々なプチプラ化粧品がある・扱っているブランドと商品が限られる
雑貨店・種類が豊富にある
・新作化粧品が扱われている
・扱っているブランドと商品が限られる
デパート・カウンセリングが受けられる・プチプラ化粧品は売っていない

総合通販

総合通販とは、Amazonなどの化粧品以外も扱っているネット通販のことです。

通販の強みは、いつでもどこでも自分が買いたいときに購入できることだけでなく、お得なセールが開催されていることにもあります。

たとえば、店頭だとなかなか割引されない化粧品が割引料金で買えたり、対象の商品を買うと他の商品がついてきたりします。

そのため、総合通販の割引セール時を狙って購入する方が多くいます。

また、新作の化粧品を予約できる制度があり、店頭ではすぐに売り切れてしまう商品を取り置きすることが可能です。

通販のデメリットとして、化粧品が安くても手数料がかかってしまい結局高くなってしまうことがあげられますが、あわせ買いすることで手数料がタダになるなど、条件によって手数料を払わないで買えることもあります。

公式通販

公式通販とは、化粧品ブランドが自ら運営している、そのブランド専用の通販のことを指します。

そのブランドの商品なら全て揃っているため、「ほしい商品がなかった…」ということがありません。

また、公式通販だけの特典が付いてくることもあります。

ドラッグストア

ドラッグストアでは様々なプチプラ化粧品ブランドの商品が売られています。

他の商品を買うついでに化粧品も買う方もいるでしょう。ネット通販を除くと一番入りやすい店舗といえます。

ドラッグストアのデメリットとして、全てのブランドの商品を扱っているわけではないことがあげられます。

ドラッグストアの扱うブランドは変わらないので、ドラッグストアだけで化粧品をそろえると、ブランドの偏った選択肢になってしまいます。

雑貨店

雑貨店のなかには化粧品を扱っているコーナーがあるため、そこで購入する方もいるでしょう。

通販を除いた実店舗の中ですと、化粧品の種類が豊富で新作が多く揃っているといえるといえます。

休日にショッピングモールに行き立ち寄っていけるような手軽さがあります。

デパート

デパートでは、プチプラ化粧品ではなく高級ブランドの化粧品が取り扱われています。

プチプラの化粧品が買いたい方は化粧品を購入することはできませんが、カウンセリングを受けて自分に合う化粧品を見極めることができます。

プチプラ化粧品とデパコスの違いは?

色々な化粧品

プチプラ化粧品が低価格なのに対して、「デパコス」とはデパートコスメ、つまりデパートや百貨店で売っている高級化粧品のことを指します。

プチプラ化粧品とデパコスにはどのような違いがあるのでしょうか。

店頭でカウンセリングをしてもらえる

デパコスを店頭で購入する場合、ビューティーコンサルタントやビューティーアドバイザーにカウンセリングをしてもらえます。

気になった化粧品を使ってメイクもしてくれるので、自分に合うかどうかを実際に確認することができます。しかし、自分でメイクをしたときにその通りに仕上がるというわけではないので注意しましょう。

プチプラ化粧品でもテスターで試し塗りすることはできますが、やはり美容を専門としている方々に聞くと安心です。

化粧品の質の違いは?

化粧品の成分自体はどちらも安全なものを使っており、肌に悪いということはありません。

しかし、デパコスに比べてプチプラ化粧品は伸び具合や化粧のもちがよくないことがあります。

化粧品のもちをよくしたいと思ったら、コスメを塗る前のベースメイクを欠かさずに行うようにしましょう。

また、デパコスでは化粧品自体の質だけでなくパッケージや香りを重視しているものが多いため、化粧品に嗜好品の要素を求めるのであればデパコスがおすすめです。

おすすめの安い化粧品9選

おすすめの安い化粧品を紹介します。

スキンケア商品からメイクアップコスメまで、評価が高いおすすめの化粧品を紹介します。

おすすめのスキンケア化粧品

メイク用品にこだわる前に、基礎のスキンケアからしっかりと行わなければ肌が傷んでしまいます。

ここでは様々なサイトの口コミで高評価を得ている、コスパの良いスキンケア化粧品を紹介していきます。

化粧水:ナチュリエ スキンコンディショナー 500ml

ハトムギエキスを配合しており、しっとりしているのにべたつきません。

大容量で低価格なので、価格を気にせずバシャバシャと使えるところが強みです。

化粧水の重要な機能は「肌に水分を与えること」なので、高価格のものを少しずつ区買うよりも、肌に良い低価格な化粧水を惜しみなく使ったほうが結果的に肌に潤いを与えることができるのです。

ナチュリエのハトムギ化粧水はコットンパックをして使うのがおすすめです。

以下の動画を参考に、正しい方法でコットンパックを行いましょう。

スキンケアクリーム:ニベア クリーム 大缶

グリセリン、ホホバオイルなどの保湿成分を配合した健康でしっとりとして素肌を保つスキンケアクリームです。

昔から人気は衰えず、身体だけでなく顔にまで、どこでも使えるスキンケアクリームとして知られています。

ニベアクリームを顔に使用する場合は、単体での使用は避けましょう。ニベアクリームは保湿性の高い化粧品なので、保湿前に化粧水で肌に水分を与えなければ効果は激減してしまいます。

おすすめのメイクアップコスメ

次に、おすすめのプチプラコスメを紹介します。

ベースメイクからメイクに必要なコスメを一式紹介するので参考にしてみてください。

下地:セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

メイクが崩れやすくなる原因である皮脂を吸収してくれるため、サラサラの肌を保ち、ファンデーションをきれいに保ってくれます。

また、皮脂吸着パウダーで毛穴の凹凸をカバーし、光拡散効果で毛穴を目立ちにくくすることができます。ウォータープルーフなので、たくさん汗をかく夏にもおすすめです。

ピンクベージュとライトブルーの色展開があるため、肌を明るく見せたい方はライトブルーを選んでみてはいかがでしょうか。

乾燥肌の方が使用する際は、おでこや鼻など、皮脂テカリが目立つ箇所にのみ塗るのがおすすめです。

パウダー:キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMO

肌の毛穴・色ムラを隠して、マシュマロのようなきれいな肌に仕上げてくれます。

テカリ防止パウダーが含まれているため、パウダーが皮脂を吸収してメイク崩れを防いでくれます。

ミネラルパウダーや保湿成分などの肌に良い成分が含まれており、肌に負担をかける界面活性剤やアルコール、香料などは含まれていません。

カバー力があるため、ファンデーションの後に使うだけでなく、化粧下地や下地効果のある日焼け止めの後にそのまま塗るのもおすすめです。

アイシャドウ:エクセル リアルクローズシャドウ CS04

@cosmeのメイクアップ部門で2018年下半期新人賞を獲得したアイシャドウです。

5種類の色展開があり、どの色も普段使いできる優れものです。

きめ細やかなパールが入っており、目元のツヤと透明感が一気にあがります。

このパレットをひとつ買えば目元のアイシャドウが綺麗に整うように、つけ方のガイドラインも用意されています。

マスカラ:オペラ マイラッシュアドバンスト

ブラシが細く、マスカラがだまになりやすい方でも一本一本細かく塗ることができます。インクが肌に付きやすい下まつげでもにじみません。

また、落とすときも「お湯でなでるだけで落ちる」のでマスカラがまつ毛にたまって落とし忘れる心配もありません。

アイライナー:メイベリン ハイパーシャープライナーR BK-1

各雑誌やオンラインなどのベストコスメアワードで39冠を受賞したアイライナーです。

リニューアルして、先端の細さと根元の太さを両立することにより、更に手振れしにくくなりました。

また、ウォータープルーフのインクを使っているため水や汗、皮脂に強く、夜まで目元のラインがにじみにくい理想のアイライナーです。

色展開が8色と豊富にあるため、自分の目元にあった色が見つかるでしょう。

口紅:セザンヌ ラスティングリップカラーN207

パール入りタイプの口紅で、発色がよく色もちもよいです。

手頃な値段と塗ったときの色味を気に入りリピートする人が多いです。

色展開は12色あります。518円と破格の値段なのでその日のコーディネイトやメイクに合わせて色を使い分けるのもよいでしょう。

チーク:セザンヌ ナチュラルチークN 14

@cosmeのチーク部門で2018年ベストコスメアワードを受賞したチークです。

肌にのせると優しい青みピンクに発色する、14番のラベンダーピンクは新色として販売されたものです。

肌に透明感をプラスしてトーンアップさせてくれます。肌の色味が濃い方は白浮きしてしまう可能性もあるのでよく色味を確認してから購入しましょう。

付属のブラシで塗る場合は、頬の一番高い部分に少しのせてから指でなじませていくのがおすすめです。

まとめ

プチプラの化粧品が安いのにはちゃんとした理由があります。

また、どこで買うかによっても値段やお得度は左右されます。

自分に一番合った化粧品を後悔せずに買えるよう、よく調べて購入しましょう。

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