リクナビNEXTはどんな転職サイト?実績やサービスをご紹介します!

リクナビNEXTってどんな転職サイト?

リクナビNEXT

リクナビNEXTは株式会社リクルートキャリアが運営している転職サイトです。

設立40年以上を誇り(1,977年設立)、このリクナビNEXTはサービス開始から15年以上経っています。

企業としても、サービスとしても確かな実績がありご存知の方も多いのではないでしょうか。

  • 転職者の約8割が利用
  • 転職決定数No.1
  • 正社員求人が約9割

就職の代名詞ともなっているリクルート。

その知名度からも転職だけに限らず就職活動の入り口として利用する方は多く、 転職者の約8割が利用しており、転職者が採用される決定数も群を抜き第1位。

リクナビNEXTのその魅力の一つが正社員求人は約9割だということです。

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リクナビNEXTに登録する3つのメリット

Benefitを書いている手

それではリクナビNEXTに登録すると、どのようなメリットがあるのか。

特徴とする3つのメリットを紹介します。

会員限定機能による転職活動の効率化

リクナビ NEXTは会員登録することで、収入が下がる傾向にある転職活動期を短期間に効率化すべく、会員限定機能などを利用することができます。

  • 条件登録で新着求人メールで届く
  • 気になる企業を一括管理
  • レジュメをデータで保存

会員限定機能は転職するにあたり希望する条件を事前に登録をしておくことで新着の求人情報がメールで届きます。

登録者数が多いのはネックですが、リクナビNEXTの求人情報の85%はリクナビNEXTにしか掲載されていないというのはメリットのひとつです。

また気になる企業のリスト化や職務経歴書など必要となるレジュメなどの管理なども会員限定機能として活用ができるので、転職に必要な管理をスマートにし効率化することができます。

さらに自分と似た転職者をレコメンド(利用者の好みにあったサービスを推薦する手法)。

選択された転職仲間の閲覧や応募した求人を閲覧することができるので、判断に悩む転職活動の参考情報となります。

スカウト登録で転職の選択肢が広がる

転職を考え行動するときに、お困りごとや悩みなどが発生する傾向にあります。

「自分が働いてきた中での経験やスキルを活かせる企業を探したいと思って求人を検索すると求人情報がたくさん!でも忙しくてそこまで見ているヒマもなけれべ、転職活動しているヒマもない。」

実際に現職の仕事が忙しくてまともな転職活動ができず、一度会社を退職してから転職活動をする人も少なくありません。

そういった人たちにおすすめできる会員限定機能がスカウト登録。

転職するにあたっての希望条件や職務経歴を匿名登録しておくと、あなたの登録情報に興味がある企業や転職エージェントから直接オファーが届くサービス。非公開求人からオファーが届くこともあるので、転職活動がまともにできない人にとって現職で働きながら転職活動がおこなえる強力なツールになります。

実績No.1の転職エージェント

リクナビNEXTへのスカウト登録時に「転職支援サービスに登録する」にチェックを入れるとリクナビNEXTに登録した内容でリクルートエージェントにも登録することができます。

リクルートエージェントは非公開求人業界・職種・地域に精通したキャリアアドバイザーが
全国16拠点で土日にも転職相談をするだけでなく、職務経歴書面接のアドバイスや企業にあなたの強みをアピールしてくれます。

登録は完全無料でリクナビNEXTにスカウト登録することで企業からのオファーを待ちながら、リクルートエージェントで専任のキャリアアドバイザーに転職活動のサポートというふたつの視点から転職活動をバックアップしてくれます。

あくまで求職者のゴールは満足する企業に転職することです。

転職活動を成功させるためには、リクナビNEXT、リクルートエージェントの両方のサービスを活用したほうが転職活動は効率的かつメリットが大きいです。

⇒リクナビNEXTはこちら

⇒リクルートエージェントはこちら

リクナビNEXTには魅力的なサービスが!?

パソコンを操作している女性

ではさらに掘り下げてリクナビNEXTにはどのようなサービスがあるのか解説していきます。

履歴書・職務経歴書が簡単に作れる

リクナビNEXTには職務経歴書や履歴書をWord形式で出力できるフォーマットがあり、あなたの経歴等を入力すると登録された内容でダウンロードできます。

ネット上にはリサーチするとたくさんのフォーマットがありますが、リクナビNEXTがフォーマットであれば安心です。

少し気になるのが、手書きじゃなくていいのか?ということ。

一般的には 手書きの方が 好まれるという傾向がありますが、外資系企業やITベンチャー企業などを例にあげれば、「履歴書はパソコンで作成するもの」という考え方の企業も存在します。

業種にもより一概にどちらがいいとは言い切れませんが、 パソコンか?手書きか?ということより記入する内容のほうが重要なので、記入する内容に意識を集中させるようにしましょう。

転職を成功に導くノウハウが盛りだくさん

転職を成功させるポイントとして転職活動のノウハウや疑問などを知っているほうが有利にすすめられます。

リクナビNEXTには長い年月をかけ蓄積したノウハウが豊富にあり、そのようなノウハウを惜しみなく提供しているのが以下です。

  • 転職ガイド
  • 転職Q&A
  • みんなの転職

転職ガイドは転職を考え出したところから円満退社し次の企業に再就職するまでのノウハウや疑問をまとめてあります。

転職Q&Aは転職活動にまつわる疑問を専門家が一問一答で回答します。

みんなの転職は実際に転職活動をおこなった成功した人失敗した人転職サポートの専門家などに、市場動向や働き方などについて教えてもらうというもの。

どれも転職活動をしていくうえで重要な知識です。知っているといないとでは転職活動にも差がでますので、転職活動前にはぜひ一読しておきたいものです。

転職フェアでたくさんの企業のことを知ることができる

リクナビNEXTでは、企業と求職者をつなげる「転職フェア」を全国各地で開催しています。

このフェアの来場者の9割が20〜30代。

入場無料、入退場自由、履歴書不要、服装自由と、転職のイベントながら誰でも気軽も参加ができるイベントです。

事前に参加する企業名などもわかるので気になっていた企業があったらピンポイントで話を聞くことができます。

また転職先がまだ決まらずリサーチ段階の人でも一度に多くの企業が集まるので自分の耳で情報を直接集めることができます。

ネット上で情報を集めることより確かなリアルな情報を集めることができるので、参加ができる方は積極的に参加することをおすすめします。

リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いは?

矢印のパネル

先ほど軽くご紹介したリクルートエージェントとリクナビNEXTはどのように違うのでしょうか?

リクナビNEXTリクルートエージェント
応募求人数求人数は約12,000件に及びます。業界トップクラスの求人数を誇り、非公開求人が約10万に及びます。
応募方法リクナビNEXTはWeb上で経歴などを登録すれば、どなたでも、どの求人にも応募することが可能です。登録後にキャリアアドバイザーとの面談を経てから、求人の紹介や転職支援サービスが始まる。
サービス内容求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくと、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともある。求人のご紹介と転職サポートがリクルートエージェントの主なサービスとなる。
その他の特徴
  • 転職時期や求人の応募など、自分で決めるため気軽。
  • 転職活動の期間は、自分で設定できる
  • 求人への応募は何者でも応募できる
  • 専任のエージェントが自分を評価し、強みや特性を教えてくれる
  • 企業を選ぶポイントや履歴書の書き方など、細かく指導してもらえる
  • 求人には載っていないような細かい情報(企業文化、職場の環境)なども教えてもらえる

リクナビNEXTとリクルートエージェントのどちらを使うかということについては、転職者の求める企業先や状況によって異なります。

「自分の希望する条件の企業に転職したい」このような求人を限定する長期的な転職活動を考えている場合はリクナビNEXT で企業からのオファーを待つことが好ましいです。

また転職支援のサポートを受けたいと考えている場合には豊富な求人数を持つリクルートエージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

リクルートエージェントの場合は、エージェントのもとに足を運べるエリアに住んでいることが条件となってくるので、エリア外の場合はサービスを受けられないというデメリットはあります。

リクナビNEXTとリクルートエージェントはサービスの特性が違います。

どちらが良いか?というよりも実際のあなたの状況や条件でサービスを利用するというのが最も効率的です。

「よくわからない」という場合はリクナビNEXTとリクルートエージェント併用するという方法も良いでしょう。

今、現状を考え希望や条件を俯瞰し、転職活動に活用してみてください。

まとめ

転職活動での有効なサービスであるリクナビNEXTとリクルートエージェント。

おすすめするのは、リクナビNEXTとリクルートエージェントの両方に登録をして転職活動をおこなうことです。

特性の違うサービスをフル活用し転職活動に活用しましょう。