クレジットカードの選び方とは?おすすめのクレジットカード5選!

クレジットカードの選び方とは?

クレジットカードを選んでいる画像

ここでは、カードをどうやって選んだら良いのか、選ぶ方法についてご紹介します。

年会費で選ぶ

カードを選ぶときは、年会費を基準にすることをおすすめします。

一般的に、年会費が高くなればなるほど特典が多く、充実しているといえますが、年会費を支払った方が良いカードかというとそうではありません。

いくら特典が多くても使わないのなら、年会費を払う意味がありません。

よって、自分が何を目的にカードを使いたいのかをよく考えましょう。

付帯サービスを利用することが目的であれば、それに見合った年会費を払うカードを利用しましょう。

付帯サービスではなく、カードを持っておきたい、お得にポイントを貯めたいという方であれば、年会費は安くすませるようにすると良いでしょう。

国際ブランドで選ぶ

年会費を見るのと併せて、国際ブランドのカードを所持することも大切です。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
    その他4つのブランドあり

国際ブランドとは、VisaやMasterCardなどの決済ネットワークブランドのことを指します。

例えば、VisaカードやMasterCardであれば、VisaやMasterCardの決済を取り扱っている世界中全てのお店でカードを利用して支払いを行うことが可能になります。

先述したように、国際ブランドのカードは大まかに7つありますが、その中でも有名なものといえば、「Visa」「MasterCard」「JCB」の3ブランドです。

3つのブランドの中で一番取引件数が多いのは、Visaカードです。

Visaカードを使えるお店が多い理由としては、Visaカードは自社でカードを発行しているわけではなく、世界各国のカード会社がライセンスを受けてカードを発行しているからといえます。

次に有名なカードはMasterCardで、加盟店数世界一を称しています。

こちらも、自社でカードを発行しているわけではなく、世界各国のカード会社がライセンスを受けてカードを発行しています。

次にJCBカードですが、実は唯一日本発の国際ブランドなので、日本国内で使えるのはもちろんですが、日本人観光客が多い海外観光地などでも利用できることが多いです。

自社でカード発行もしていますし、提携会社からもカードが発行されています。

 

ポイントの還元率で選ぶ

次に選ぶ基準にして欲しいのは、ポイント還元率です。

ポイント還元率とは、カードを利用して獲得できるポイントを円に変換し、利用した金額で割って出したパーセンテージのことを指します。

例えば、「還元率1%」とうたうカードは、100円を利用したら1ポイント付与されます。

還元率は高ければ高い程、ポイントがどんどん貯まっていきます。

さらに、特定の店などで決済するとポイントが倍になったり、カードを提示するだけでポイントがもらえたりします。

ポイント還元率が高いカードはお得に買い物ができる可能性が高いので、カード決済が多い方はクレジットカードを選ぶときの目安にしてみてください。

 

種類で選ぶ

次は、カードの種類を知っておきましょう。

プロパーカード

プロパー(proper)とは日本語に訳すと「固有のもの・独自のもの」という意味です。

よって、プロパーカードとは、クレジットカード会社が他社と提携することなく、独自に発行しているカードのことをいいます。

さらに厳密にいうと、国際ブランドが発行しているカードのことを指します。

プロパーカードを持つメリットは、ステータスの変更が比較的容易であることです。

一方でデメリットを上げるとすれば、ポイント還元率が低く、ポイントを貯めたい方へは向いていないカードといえます。

 

提携カード

提携カードとは、カードの発行会社と企業とが提携して発行しているカードのことをいいます。

カード会社と提携先のお店など両方でお得にカードを使えることから、ダブルカードと呼ばれることもあります。

何がお得なのかというと、カード会社が提携しているお店へ行ってカード決済をしたとします。

すると、ポイントが貯まるだけでなく、提携先のお店で優待サービスを受けられたり、割引いて商品を変えたりします。

提携カードを利用するメリットは先述した通り、お得にポイントを貯められる点の他にも、年会費無料のところが多かったり、カード審査に通りやすかったりします。

デメリットは、ステータスがあまり高くないことや、保険が充実していない、もしくは、そもそもついていないものがある点です。

 

クレジットカードのメリット・デメリットとは?

benefitsと書かれた紙

この章では、カード利用のメリットとデメリットについてご紹介します。

クレジットカードのメリット

メリットは以下の通りです。

現金を持ち合わせなくてもよい

最大のメリットは、現金を持っていなくても支払いができる点です。

コンビニなどで買い物するとき、うっかり現金を下ろし忘れて、ATMへダッシュした経験はありませんか。

カードを持っていたら、このような恥ずかしい経験はしなくて済みます。

カード決済をすればお金が財布に入っていなくても支払いができます。

さらに、今すぐ欲しいものがあってお金が手元にないときもカードが1枚あれば手に入るのです。

また、保険がついているカードも多いですので、不正利用されたとしても、カード会社が保証してくれますので安心して利用することができます。

カードを使えば使うほどポイントが貯まる

ポイント還元率は一般的に0.5%~1%です。

例えば、1万円の支払いをカードで行ったときには、100円分のポイントもしくは、50円分のポイントが付与されます。

これが10万円の支払いだった時は、1000円もしくは500円分のポイントが付与されると思うと、普段の買い物をカード払いにした方がお得になると思えるでしょう。

上級者は、積極的にカードを利用してポイントを多く貯めている人が多いのです。

お得に買い物をしたい人にとって、カード利用はメリットが大きいといえるでしょう。

カード特有のサービスが受けられる

カードを持つメリットは、ポイント還元や現金支払いしなくても良いことだけではありません。

その他にも、お得な優待特典、割引、国内外特定のラウンジが使えるなど、たくさん使えるサービスがあります。

カードのサービスを受けたいために、カードを所有している人もいるほどです。

しかし、万能なカードというものは存在しないので、1枚だけでお得なサービスを受けれて、かつ、ポイントもたくさんたまるというカードはないのです。

よって、このストレスを解消するのがカードの2枚所有です。

普段使うカードはポイント還元率が高いものにし、2枚目のカードは自分の欲しい特典やサービスがついているものにしましょう。

 

支払い方法が選べる

支払い方法が選べるのもメリットの1つです。

支払い方法は主に以下の通りです。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い(3回以上)
  • ボーナス払い
  • リボ払い

自分の家計状況から支払い方法を選択できるのはとても大きなメリットといえます。

クレジットカードのデメリット

ここでは、カードを持つデメリットについてご紹介します。

使いすぎてしまう

カードを利用すると、お金を支払っているという感覚が鈍りがちです。

よって、ついついお金を使い過ぎてしまい、返済ができなくなってしまう危険があります。

そのような事態に陥らないよう、利用明細はこまめにチェックしておくようにしましょう。

併せて、自分の口座残高も確認し支払い可能かどうか、残りはいくらまで使えるのかなどを確認する癖をつけましょう。

リボ払いや分割払いは手数料がかかる

分割払いやリボ払いは便利なのですが、手数料がかかる場合があります。

リボ払いについては最大18%の手数料がかかりますので、リボ払いはあまりしない方が得策といえます。

しかし、どうしても分割しないと支払いができないときがあるかもしれません。

そんなときは手数料があまりかからない2回払いを選択することが望ましいでしょう。

2回払いでも無理な場合は、きちんと分割払いにするとどのくらい支払いが必要なのかを把握し、支払い遅延がないように節約することが必要です。

不正利用される恐れも?

カード決済が増えている近年、カードを不正利用する犯罪も増えています。

その原因は、使い手側やネットショップなどの運営側にあることなどもあります。

カードの不正利用は、早めに気が付くことが大切です。

よって、利用明細をこまめにチェックして、不正利用がないかどうか確認する癖をつけることが大切です。

 

おすすめのクレジットカード5選

次におすすめカードを5枚紹介します。

イオンカード

イオンカード(WAON一体型)

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:0.5%~1.0%
ポイント名:ときめきポイント
発行スピード:約3週間

⇒公式サイトはこちら

<特徴>

  • 年会費無料。
  • ときめきポイントが最大21倍になることもある。
  • 無料でゴールドカードへステータスアップする可能性がある。

イオンカードは年会費が永年無料で、ポイントもどんどん貯まります。

イオングループの対象店舗であれば、ときめきポイントがいつでも2倍になりますし、ときめきポイントTOWNを経由してネットショッピングすると最大ポイントが21倍となります。

ネットショッピングの加盟店は450店舗もあり、大手の楽天やAmazonも加盟店ですので利便性は高いと言えます。

さらに、貯まったポイントは商品券や買い物に利用することもできるので、とても使いやすいカードといえます。

セディナゴールドカード

セディナゴールドカード

年会費(初年度):Web申し込み者限定無料(通常6,000円+税、家族カード1,000円+税)
年会費(翌年度以降):6,000円+税、家族カード1,000円+税
ポイント還元率:0.50%~1.0%
ポイント名:ワクワクポイント
発行スピード:最短1週間

<特徴>

  • イオンやセブンイレブンで利用するとお得。
  • ポイントモール経由でポイント最大21倍。
  • 特典がたくさんあってとてもお得。

セディナゴールドカードは、セブンイレブンやイオン、ダイエーなどで利用するとポイントがいつも3倍付与されます。

また、セディナポイントモールを経由し、ネットショッピングをするとポイントが最大21倍になります。

ネットショップには楽天などの大手ショップがありますので利便性も高いです。

また、特典もさまざまあり、ポイントがマイルやドトールコーヒーショップのポイントに交換で着たり、旅行パッケージの割引優待を受けれたりします。

⇒公式サイトはこちら

ヤフージャパンカード

ヤフージャパンカード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:1.0%~3.0%
ポイント名:Tポイント
発行スピード:1週間~10日間

<特徴>

  • 年会費永年無料。
  • ポイントがどんどん貯まる。
  • Tポイント一体型カードなので使いやすい。

ヤフージャパンカードは、年会費が永年無料ですので気軽に持てるカードの1つといえます。

また、Tポイントが貯まるカードですので、ファミリーマートやガスト、エネオスなどたくさんの店舗で利用できるのも便利です。

さらに、Yahoo!ショッピングやYahoo!トラベルを利用されている方は、割引サービスもありますのでお得に買い物を楽しむことができます。

カード自体にTポイントカードが入っているのでポイントを貯めやすいですし、元々持っているカードのポイントもまとめられますので損はしません。

さらに、クレジットカードでTSUTAYAのレンタルサービスも受けられるのでとても利便性が高いと言えるでしょう。

⇒公式サイトはこちら

エネオスカード

エネオスカード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):1年に1回の利用で翌年度以降無料
ポイント還元率:0.6%~3.0%
ポイント名:ENEOSカードポイント
発行スピード:3週間~4週間

<特徴>

  • ガソリン代、経由代、灯油大がお得になる
  • ロードサービスが無料で受けられる。
  • 実質、年会費永年無料。

ENEOSカードは、ガソリン代、経由代、灯油代が、1円割引になるなどとてもお得に利用できます。

また、カードの特典がENEOSならではで、ロードサービスを受けることができます。

また、全国のレンタカー(オリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカー)の利用料が10%割引になったり、カーコンビニ倶楽部での修繕費用(キズ・ヘコミ)が10%割引になったりします。

車を利用していて、毎回ガソリンを入れる人は持っておきたい1枚といえます。

⇒公式サイトはこちら

セディナカード Jiyu!da!

セディナカード Jiyu!da!

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:0.5~1.5%
ポイント名:わくわくポイント
発行スピード:約1週間

<特徴>

  • 年会費永年無料。
  • 毎月の支払い額を自由に決めることが可能。
  • 毎月の支払い方法を選ぶことが可能。

セディナカードJiyu!da!は、年会費が永年無料です。

さらに、毎月の支払い額と支払い方法を選択することができます。

セディナカードJiyu!da!は、リボ払いの初回手数料が無料なのでとてもお得ですし、支払い額もカード利用額の範囲内で5,000円以上、5,000円単位で変更が可能です。

また、支払い方法もコンビニ払い、口座引き落としが利用できますので、自分の生活に合った方法を選べます。

⇒公式サイトはこちら

まとめ

カードを選ぶ方法やおすすめのカードをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

カードを選ぶ方法はシンプルで、年会費やポイント還元率などに注意して選びましょう。

また、自分に合ったカードを探すために、いろいろな特典などの情報を集めて、自分に最適な1枚を作れるようにしましょう。