イオンカードの評判は?口コミやメリット・デメリットについて解説

イオンカードの口コミとは?

携帯を操作する女性

ここではイオンカードの口コミについてご紹介します。

イオンカードの良い口コミ

イオンカードに関する良い口コミはこちらになります。

イオングループ愛用者ならお得
日常の買い物がほとんどイオンということもあり、イオン銀行を契約しておいたほうがワオンポイントがたまりやすく、お金もおろしやすいところがきっかけになりました。実質、通常口座以外での利用は行っていませんが、今後は定期預金なども含めて検討を進めていきたいです。日常的にコンビにATMなどを活用しているわけでもありませんが、手数料も安いことは事前からわかっていました。とにかくイオンを多用する方にはお得なインターネットバンクだと思います。
出典:みんなの評判ランキングより

 庶民の味方イオン銀行
イオン銀行を利用しているのは、私が普段からイオン系列のお店でよく買い物をするからです。「イオンモール」「ダイエー」「ミニストップ」でWAONポイントを貯めています。イオン銀行を給与振込口座に指定すると、毎月WAONポイントが10ポイントもらえるし、公共料金をイオン銀行の口座から引き落とすと毎月WAONポイントが5ポイントもらえるし、他行に振込を行うと216円の手数料ですが、1回分だけならWAONポイントで216ポイント戻ってきます。さらに、イオン系列に置かれているATM手数料が無料です。ちりも積もれば精神で、庶民の味方です。
出典:みんなの評判ランキングより

イオンカードの悪い口コミ

続いて悪い口コミになります。

イオン銀行に取引内容を確認するため電話して書類の申し込み用紙を送ってもらった所速達で送ったはずか、来ない。
それから2日して電話が有り間違った住所に送ったと嘘みたいな話。もちろん抗議すると急ぐとは思わなかったと更に信じられない返答。何のための速達かと聞いても急ぐとは言って無いと会話にならず。他のオペレーターに変わるように言っても私が担当だと言い張る始末。
そのつぎに電話したときはナビダイヤルで電話しているのに約20分保留されあげくにガチャ切り。ここの銀行擬きと付き合うにはサポートは一切当てにしたいかたをオススメします。それか生まれてこのかた怒った事の無い方かですね。私はどちらでも無いので即解約しました。
出典:みんなの評判ランキングより

イオンのクレジットカードで、イオン銀行とイオンクレジットの双方で手続きする必要があったので、対応部署を調べた上で電話。

結果的に言うと3回たらい回しにされました。
以前にもした事のある手続きだったので、相手側が分かっていればスムーズに終わったはずなのですが…。
・相手の話をちゃんと聞いていない。
・相手の話を理解しようとせずすぐに他へ回そうとする。
・相手がたらい回しにされている事が分かっているのに、それに対して誠意ある対応をする気がない。

接客業の方に対して怒るのは好きではありませんが、たらい回しも4度目になりかけた所で流石に語気に怒りが滲んでしまいました。
一日で終わるはずの手続きに数日かかった上、電話代もかなり余分にかかったので、かなり不満の残る結果となりました。
出典:みんなの評判ランキングより

一部にはなりますが、以上がイオンカードを実際に使用している方の口コミになります。

良い点、悪い点とありますので、自分に合っているかどうかを確かめてから利用してみてくださいね。

イオンカードのメリット・デメリットとは?

Benefitを書いている手

ここでは、イオンのカードを作成するメリットとデメリットについてご紹介します。

イオンカードのメリット

イオンカードのメリットは以下の点が挙げられます。

年会費無料

基本的に年会費はかかりません。

ゴールドカードでも年会費無料ですので、他のステイタスカードに比べるととてもお得です。

ただしゴールドカードは、自分申し込みができず、イオングループから連絡が来た人のみ切り替えることが可能です。

ポイントがどんどん貯まる

イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍になります。

ネットショップを利用する人なら、ときめきポイントTOWNを経由してからショッピングをすることで、ポイントが最大21倍になることもあります。

ネットショップの加盟店舗数は450以上あり、楽天市場やAmazon、Yahoo!などが参加しているためとても使いやすいです。

また、毎月10日はときめきポイントが2倍になる日ですので、日用品を買うときは毎月10日を狙って購入するのも良いでしょう。

貯まったポイントは商品券や買い物するときに使用することができますので、貯めておいて損はありません。

お客様感謝デーはお買い物代金が5%オフ

イオンでは、お客様感謝デーというイベントがあり、お客様感謝デーに買い物をすると、買い物代金が5%オフになります。

1,000円の商品だと、1,000円×0.05=5円となり、5円割引されて商品を購入することができます。

お客様感謝デーは、毎月20日と30日に設定されています。

全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗で実施されています。

ポイントも一緒に貯まっていくのでとてもお得といえるでしょう。

破損や盗難など万が一の時でも安心

イオンのカードには、ショッピングセーフティ保険、クレジットカード盗難補償が備わっており、万が一のときでも安心です。

ショッピングセーフティ保険とは、イオン銀行が発行したクレジットカードでカード決済で購入した1品5,000円以上の商品が対象となり、偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に被害を受けた場合に補償する制度です。

クレジットカード盗難補償では、万一、紛失・盗難が原因で、クレジットカードが不正に使われても、損害額が補償されます。

旅行・レジャーでもおトク!

旅行やレジャーでもイオンのカードはお得に使えます。

例えば、トラベルサポートというサービスがあります。

このサービスは、旅行に行って困ったときに、イオンワールドデスクというところに依頼すると知りたい情報を教えてくれるものです。

世界15ヶ国24ヶ所イオンワールドデスク拠点がありますので、拠点地に旅行に行ったときにはぜひ利用したいですね。

さらに、映画割引というものもあります。

イオンシネマの一般通常料金1,800円または、1,700円をイオンカードで支払うと、会員の人と同伴の人(大人1名まで)各300円値引きしてくれます。

 

イオンカードのデメリット

ここではイオンカードのデメリットについてご紹介します。

ポイント還元率が低い

イオングループで買い物をするときのポイント還元率は、0.5%と他社のカードと比べると低い傾向にあります。

よって、イオングループで毎回買い物をする人はどんどんポイントを貯めることができますが、あまりイオングループで買い物をしない人はポイントが貯まりずらいのです。

ポイントを貯めたいけど、イオングループで買い物することが少ない方は、あまりポイントを貯められない可能性が高いです。

貯めたポイントが使えるのは1000ポイントから

あまり知られていませんが、ときめきポイントの交換は、1,000ポイントからしかできません。

つまり、イオングループで10万円程度の買い物をしてようやくポイントを何かと交換できるのです。

しかし、ときめきポイントからWAONポイントへの交換は1ポイントからできます。

よって、WAONポイントにこまめに変換してお得に買い物をした方が良いといえます。

クレジットカードと電子マネーで貯まるポイントが違う

クレジットカードで支払うと、ときめきポイントが貯まりますが、電子マネーで支払うとWAONポイントが貯まります。

そのため、別々で会計をしているとポイントも別々で付与されていきますのでポイントが貯まりづらくなってしまいます。

よって、どちらか一方の支払い方法に限定して支払った方がポイントが貯まりやすくなるといえるでしょう。

イオンカードの種類とは?

次に、イオンのカードの種類についてご紹介します。

イオンセレクト

イオンカードセレクト

イオンセレクトは年会費が永年無料ですので、気軽に持っていられるカードの1つです。

イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつも2倍付与されます。

また、55歳以上の方限定で、毎月15日「G.G感謝デー」は、買い物料金が5%オフになります。

WAONのオートチャージもできますので、手間いらずにポイントを貯めることができます。

また、条件を満たしたら無料でゴールドカードを発行してもらうこともできます。

 

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)

WAON一体型はその名の通り、クレジットとWAONの機能が備わっています。

イオン系列での支払いはこれ一枚あれば大丈夫とも言えるでしょう。

イオンセレクトカードと同様に、イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍になります。

さらに、毎月10日の「ときめきWポイントデー」はときめきポイントが2倍の特典付きです。

毎月20・30日の「お客様感謝デー」はお買い物代金が5%OFF、毎月15日の「G.G感謝デー」は55歳以上の方限定にはなりますが、お買い物代金が5%OFFとなる特典もあります。

 

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

イオンJMBカード

イオンJMBカードの特典として、まず目に止まるのが、買い物の額によってJALのマイルが貯まることです。

200円につき1マイルプレゼントになります。航空券やクーポン、提携先の商品に交換できるので普段の買い物をしていたら海外旅行に、なんてこともあり得ます。

貯まったマイルをWAONに交換できる特典もついています。

例えば、10,000マイルが11,000WAON(11,000円相当)に交換できたりと交換率が高く、非常にお得です。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードは年会費無料で持てるカードです。

ときめきポイントをSuica(電子マネー)に交換することができます。

Suicaと一体型なので、駅や旅に使うときにとて便利です。

Suicaにオートチャージができるので手間がかかりませんし、モバイルSuicaを登録しておくと携帯が定期の代わりをしてくれます。

さらに、JR東日本ホテルズ等の割引もついてきますので、旅行するときに電車を利用される方は持っておきたいカードです。

 

コスモ・ザ・カード・オーパス

コスモ・ザ・カード・オーパス

コスモ・ザ・カード・オーパスも、年会費が無料です。

こちらのカードは、入会時にコスモ石油などで燃料油を購入すると、50リットル(最大500円)までキャッシュバックされます。

さらに、会員価格で燃料油がお得になります。

コスモ・ザ・カード・オーパスをコスモ石油で使うと、会員価格で燃料油を入れてもらえるのです。

※ただし、一部会員価格にならないところもあるので、店舗に確認をしてから給油しましょう。

 

申し込みに関するよくある質問

質問をするために手を挙げている人

ここでは、イオンのカードを作るときによくある質問についてまとめてみました。

請求書をWeb明細ではなく郵送にする方法は?

Web明細を解除するには、まずイオンスクエアメンバーへの登録が必要になります。

登録後マイページへ行き、サービスメニュー内「カードご利用確認」の「ご請求明細書ご確認サービス」をクリックしましょう。

「変更/解除する」をクリックし、「登録解除」を選択、「登録解除する」をクリックして手続きは完了し、請求書は郵送されるようになります。

 

毎月の締め日と支払日はいつ?

毎月10日が締め日となっています。

支払い日は、翌月2日です。

支払い日が金融機関休業日の場合は、翌営業日が支払日となります。

 

引き落としができなかったら場合どうしたらいい?

2日に引落しができなかった場合は、平日のみ3日~5日に再度引落しがあります。
3日~5日が土・日・祝日の場合は、再度引き落としがないので注意しましょう。
引き落としができなかった場合、請求会社(イオン銀行またはイオンクレジットサービス)から連絡が来ますので、支払い方法についてはそこで話し合いを行いましょう。

 

まとめ

イオンカードのメリットとデメリットについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

イオングループをよく使う人は、どんどんポイントが貯まるお得なカードです。

ぜひ、イオングループのお店で買い物をする人は、カード作成を検討してみてください。

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