初めてクレジットカードを作る際の審査条件は?選ぶポイントも解説!

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今度初めてクレジットカードを作るんだけど、審査とか通るか不安で、、
クレジットカードを初めて作る時はなんか緊張しちゃうよね。今回はクレジットカードの作り方からおすすめのカードを紹介していくから、一緒にクレジットカードについて知っていこう!

クレジットカードを作りたいけど、どうすればいいのかわからない。」

「何を選んだらいいかわからない。」

とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

特に初めて作るときはどうしたらいいかわからなくなってしまいますよね。

そこで今回はクレジットカードの作り方からおすすめのクレジットカードまでお伝えします。

  • クレジットカードを作るために必要なものは?
  • クレジットカードを作る手順、方法は?
  • 初めてのクレジットカードを選ぶ際のポイント
  • 初めての方におすすめのクレジットカード

クレジットカードを作成する前にきちんと予備知識を入れていくようにしましょう。

クレジットカードの作り方

まずはクレジットカードの作り方を紹介していきます。

クレジットカードを作るために必要なものは?

スマホでネットショッピングをしている男性

クレジットカードの作成に必要なものは、基本的に以下の4つです。

  • 本人確認書類
  • 引き落とし用の銀行口座
  • 印鑑(書類記入時)
  • 保護者の同意書(未成年のみ)

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

本人確認書類

まずは、クレジットカードの作成者が本人であることを確かめるため、本人確認書類が必要です。

使用できる本人確認書類はおもに以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

どのクレジットカードを作るにも本人確認書類は必要なので、事前に準備しておきましょう。

引き落とし用の銀行口座

クレジットカード会社によっては、同会社の口座を指定してくることもあるので確認しましょう。

また、基本的に申し込みの際は銀行印が必要なのですが、クレジットカード会社が引き落とし口座と提携を結んでいる場合は銀行印が不要です。

提携銀行が多いクレジットカード会社は以下の3つです。

  • 楽天カード
  • エポスカード
  • セゾン インターナショナルカード

楽天カードは300以上の銀行と提携を結んでいるため、ほとんどの銀行と銀行印なしで契約できるでしょう。

印鑑(書類記入時)

申し込みの際に書類を使用する場合は印鑑が必要です。

しかし、インターネットのみから申し込む場合は印鑑が必要ありません。より楽に手続きしたい方はインターネットから申し込むことをおすすめします。

保護者の同意書(未成年のみ)

未成年でクレジットカードを作成するときは、原則として親など親権者の同意書と印鑑が必須です。

申し込み前に話を通しておくと、申し込みまでスムーズに進めることができますので、事前に話しておきましょう。

クレジットカードを作る手順、方法は?

クレジットカードは以下の方法で申し込むことができます。

  • 各種クレジットカードのHPで申し込む
  • 店頭で申し込む
  • 郵送で申し込む

ひとつずつ解説します。

各種クレジットカードのHPで申し込む

クレジットカードを作る際に一番おすすめのはインターネットで申し込むことです。

インターネット限定のキャンペーンやキャッシュバックなど、人件費がかからない分お得になっています。

また、店頭とは違い、いつでもどこでも申し込めるため一番効率的です。

<インターネット申し込みの手順>

  1. 規約の同意
    …会員規約など、クレジットカードについての規約を読んで同意します。
  2. 個人情報・銀行口座の入力
    …氏名、生年月日、住所、引き落とし口座などの情報を入力します。
  3. 職業の入力
    …勤務先や通学先の住所、資本金、従業員数など、細かい情報を入力します。
  4. クレジットカードの種類を選択
    …カードの種類、支払日など、クレジットカードについて選択します。
  5. 入力内容確認
    …入力内容を確かめて、正しいかどうか確認しましょう。
  6. 申込番号を控える
    …情報の確認などで必要となる申込番号が表示されたら忘れないよう控えておきましょう。
  7. 引き落とし口座の設定
    …引き落とし口座に設定した金融機関のサイトにとび、口座振替の設定をします。店頭で受け取る際にも郵送で受け取る際にも本人確認書類が必要となります。
  8. 申し込み完了
    …すべての情報を入力し終えて審査に通ると、クレジットカードが簡易書留で送られてきます。

上記の手順は三井住友カードの手順を参考にしたため、すべてのカード会社が全く同じというわけではありません。

店頭で申し込む

店頭で申し込むと、担当者が1対1で申し込み方を教えてくれます。閉店間際に行くと申込ができないこともあるため、時間に余裕を持っていきましょう。

<店頭申し込みの手順>

  1. 申込に必要な書類をクレジットカード申込窓口に持っていく
  2. 規約に同意し、申込手続きを行う
  3. 30分ほど仮審査が行われる
  4. 仮カードがある場合は受け取れる
    …仮カードとは店頭で即日発行されるカードです。本カードを受け取るまでの期間、系列店でのみ低い限度額で使用することができます。
  5. 2週間ほどの本審査が行われる
  6. 本カード発行
    …店頭で受け取る際にも郵送で受け取る際にも本人確認書類が必要となります。

上記の手順はビューカードの手順を参考にしたため、すべてのカード会社が全く同じというわけではありません。

郵送で申し込む

郵送での申し込みは時間がとてもかかるためあまりおすすめできませんが、どうしても手書きで申し込みをしたいという方は利用してもよいかもしれません。

<郵送申し込みの手順>

  1. 店頭で申込用紙を手に入れるか、ネットや電話で取り寄せる
  2. 申込用紙に個人情報を記入する
  3. 申込用紙がカード会社に届いたら審査開始
  4. クレジットカード発行
    …店頭で受け取る際にも郵送で受け取る際にも本人確認書類が必要となります。

郵送申し込みでは書類のやり取りに時間がかかるので1ヶ月以上かかることもあります。

クレジットカードを作る際の注意点

クレジットカードを作るにあたって、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。

  • 申し込み後の審査について
  • 発行されるまでの期間について
  • リボ払いについて
  • 申し込み可能な年齢について

ひとつずつ説明していきます。

申し込み後の審査って?

基本的に、クレジットカードの申込を行った後は審査があり、審査に受からないとクレジットカードの発行はできません。

審査内容や基準はカード会社によって異なりますが、おもに3つの観点から審査されています。

資力・職業
・勤務先(雇用形態、勤務期間)
・年収
・無担保借り入れ返済状況
・借入額
性格・クレジットカード利用履歴
・クレジット遅延情報
・信用情報
資産・移住形態
・移住年数

ただし、申込者が学生であれば、学生であることを書類で証明できれば基本的に審査に通ります。

上記の項目の他にも「18歳以上」、「学生限定」、「女性のみ」、「勤続年数3年以上」、「同居家族の人数・状況」など申し込んだカードごとの条件がありますので、自分がその条件を満たしているか必ず確認しましょう。

審査なしで利用できるカードとは?

審査の厳しいクレジットカードに比べ、簡単にほぼ誰でも作れる「デビットカード」と「プリペイドカード」というものがあります。

  • デビットカード
    …支払金額がすぐに銀行から引き落とされる
  • プリペイドカード
    …事前にお金をカードにチャージして利用する

クレジットカードの審査が通らず利用できないという方は、代わりにデビットカードやプリペイドカードで快適に買い物をしましょう。

即発行される訳ではない

クレジットカードは必ず即日発行されるわけではありません。

通常、審査には2~5営業日ほどかかるため、申し込みからクレジットカードが手元に届くまで、平均で10日~2週間ほどかかります。

また、今すぐにクレジットカードが欲しいという方は「即日発行」に対応しているクレジットカードに申し込むのもよいでしょう。

インターネットで午前中に申し込み、指定された場所まで自分で取りに行くことで郵送時間を短縮することができるのです。しかし、指定された店舗が近くにない場合は即日発行は難しいでしょう。

リボ払いに設定しない

「リボ払い」とは、事前に支払金額を定め、毎月同じ金額を手数料込みで払う支払方法です。

リボ払いの支払金額を利用金額が上回り、一年たっても返せない場合、ほとんどのリボ払いシステムでは15%という高金利が手数料としてかかります。

リボ払いを絶対に利用してはいけないというわけではなく、手数料が高くつく前に返済すること、またお金に困ったとき以外は利用を控えることが大切です。

知らず知らずのうちにリボ払いの利子が増えていかないよう、リボ払いの扱い方には気を付けましょう。

高校生はクレジットカードを作れない?

クレジットカードが作れるのは高校生を除く満18才以上の方なので、高校生はクレジットカードを作ることができません。

しかし、例外として海外留学でクレジットカードを使用したい場合は、家族のクレジットカードから発行できる「家族カード」というものを一時的に利用できます。

初めてのクレジットカードを選ぶ際の3つのポイント

クレジットカードについて調べているカップル

「クレジットカードを作るのが初めてでどれを選べばいいのかわからない…」

この章では、初めてのクレジットカードを選ぶコツを以下のポイントから紹介していきます。

  1. 年会費をチェック
  2. ポイント還元率をチェック
  3. 発行会社をチェック
︎専門家からワンポイントアドバイス!
   
佐藤 喜三男

ファイナンシャルプランナー/相続診断士/個人情報取扱主任者/証券外務員(第一種)/損害保険募集人

大手証券会社、大手クレジットカード会社、新たな形態の銀行...

クレジットカードを1年保有するためにかかる費用、つまり、年会費の有無から判断するのも一つの方法です。無料のカードから高額のカードまで多岐にわたり、応じて附帯サービスにも差があります。
ポイント還元率にも注意しましょう。ポイント還元率とは、利用額に対して何%分のポイントが貰えるかと言うことで、クレジットカードによって違いがあります。
発行会社のネームバリューにも留意しましょう。使い勝手に差は無いと言えますが、セキュリティ面や万一の際のサポート体制では、やはり大手の方が無難かも知れません。

1.年会費をチェック

クレジットカードの申し込み方法や使用頻度によって年会費が変わるカードがあるため、年会費についての説明は事細かにチェックすることをおすすめします。

また、年会費が不要のクレジットカードもあるため、年会費を気にせずに発行したい方は、そちらを選びましょう。

2.ポイント還元率をチェック

「ポイント還元率」とは、クレジットカードの利用金額に対し、得たポイントを金額に換算した比率がいくつになるのかを示します。

ポイント還元率が高ければ高いほど、お得に買い物ができます。

一般的に、還元率が高いと言われるカードは還元率が1%以上のものです。

「楽天カード」など、年会費がかからないのに還元率が高いカードもあるのでおすすめです。

よく使うお店やサービスの特典がある

お得にポイントを貯めたいのであれば、使用頻度の高いお店で特典サービスがあるかどうかもチェックしておくと良いでしょう。

よく行くお店で特典サービスがあると、ポイントが貯まりやすくなり、ますますお得に買い物ができるようになります。

3.発行会社をチェック

クレジットカードを作るときは、安全面も大切ですので、必ず発行会社を調べておくようにしましょう。

大手はセキュリティ面での安全を重視、万が一の時のサポート体制が充実しています。

安心してカードを利用したいと思っている方は大手会社のクレジットカードを選択しましょう。

初めての方におすすめのクレジットカード

ここでは、初めての方におすすめのクレジットカードを紹介します。

ぜひ、自分の生活などに合ったカードを探すようにしましょう。

楽天カード

楽天カード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:1%
ポイント名:楽天スーパーポイント
発行スピード:申し込みから約1週間

  • 楽天カードを楽天市場などで利用すると、ポイントが倍になる。
  • 普通の買い物をしても、ポイントが1%付与される。
  • 楽天ポイント加盟店で、提示するだけでポイントがもらえる。

楽天カードは、誰でも簡単にポイントを貯めることができるカードです。

日常生活の買い物で、1%と割合の高いポイントが付与されるだけでなく、楽天市場や楽天トラベルなどを利用するとポイントが倍になって還元されます。

さらに、マクドナルドやロイヤルホスト、幸楽苑、ツルハドラッグなどで楽天ポイントを貯めたり使ったりできるので、利便性が高いです。

よく使っているお店が楽天ポイントへ加盟している方には特に、楽天カードを作ることをおすすめします。

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エポスカード

エポスカード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:0.5%~1.25%
ポイント名:エポスポイント
発行スピード:即日発行~約1週間

  • マルイ店舗が近くにあると、クレジットカードを即日発行してもらえる。
  • 年会費が永年無料。
  • 優待店舗が10,000以上ある

エポスカードの魅力は、3つあります。

1つ目は、住んでいる都道府県にマルイ店舗があると、クレジットカードを即日発行してもらえることです。

2つ目は、年会費が永年無料で利用できるため、カードをあまり使わない人でも安心して発行できることです。

そして最後は、優待店舗が10,000以上あることです。

優待店舗の中には、シダックスやビッグエコー、HISやアパホテルなどの大手企業があります。

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三井住友ViSAカード

三井住友VISAクラシックカード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):前年1回利用およびマイ・ペイスリボに加入すると無料。(通常1,250円+税)
ポイント還元率:0.5%~1.0%
ポイント名:ワールドプレゼントポイント
発行スピード:最短3営業日

  • 大手会社なので安心して使える。
  • ワールドプレゼントポイントはいろいろな物に交換できる。
  • ポイントUPモール経由でポイントが倍になる。

三井住友VISAカードは、大手企業が発行しているカードですのでセキュリティ対策や付帯保険などがしっかりとしています。

また、ワールドプレゼントポイントは、楽天ポイントやギフトカード、商品などと交換することができます。

さらに、ポイントUPモールというサイトを経由すると、ポイントが2倍~最大20倍となって付与されます。

安心してクレジットカードを利用したい方や、貯まったポイントの交換先の選択肢が多いと良いという方におすすめです。

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ライフカード

ライフカード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:0.5%
ポイント名:LIFEサンクスポイント
発行スピード:最短3営業日

  • 年会費が永年無料。
  • 誕生日月ポイントが3倍になる。
  • ポイントの有効期限が5年と長い。

ライフカードは、年会費が永年無料であるところが魅力的です。

また、誕生日月にはポイントが3倍になるため、とてもお得に買い物することができます。

貯まったポイントは5年間有効ですので、期限を気にせずにポイントを使うことができます。

さらに、ライフカードは初年度ポイントが1.5倍になるため、入会したその年はライフカードをメインに使うと良いでしょう。

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セゾン インターナショナルカード

セゾン インターナショナル

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:0.5%
ポイント名:セゾン永久不滅ポイント
発行スピード:最短3営業日

  • ポイントの有効期限がない。
  • 優待を受けられるお店がたくさんある。
  • 便利なキャッシングサービスが付いている。

セゾンインターナショナルカードのポイントは、有効期限がないので無期限でポイントを利用することができます。

貯まったポイントを、ガストや西友、カラオケ館など、全国展開している店舗で使えるのでとてもお得です。

さらに、急な出費や出張先でも便利なキャッシングサービスも付いていますので、急にお金が必要になったときにも安心して利用できます。

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学生向けのクレジットカード

次に、高校を卒業した学生の方におすすめのクレジットカードをご紹介します。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):前年1回でも利用で無料。(通常 1,250円+税)
ポイント還元率:0.2%~0.5%
ポイント名:ワールドプレゼントポイント
発行スピード:最短3営業日

  • 初年度年会費が無料で、翌年以降も1回でもカード利用すれば年会費がずっと無料。
  • 入会後3ヶ月はポイント5倍。
  • ポイントを200種類の景品などと交換できる。

学生の方がカードを作るのであれば、三井住友VISAデビュープラスカードがおすすめです。

初年度の年会費は無料で、翌年以降も1回でも利用があれば年会費はかかりませんので、たまにカードを使うという方でもおそらく年会費無料で利用できるでしょう。

また、貯まったポイントは、ANAマイルや、楽天ポイント、dポイントなどと交換できるので、とても利用しやすいです。

ポイントUPモールを経由すると、ポイントが2倍~20倍になりますので、忘れずに経由するようにしましょう。

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セディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:0.50~1.50%
ポイント名:わくわくポイント
発行スピード:約1週間

  • 年会費が永年無料。
  • 毎月の支払い額を自由に決められる。
  • 毎月の支払い方法を自由に決められる。

セディナカードJiyu!da!の一番の特徴は、支払い額と支払い方法が毎月選択できることにあります。

支払額はカード利用するときに、支払いコースの金額を指定し、買い物の支払いはカードの利用額の範囲内で、5,000円単位で変更することが可能です。

さらに、毎月の支払い方法は口座引き落としだけでなく、コンビニ払いも選択できるため、とても融通の利くカードとなっています。

自分に合った支払い方法や無理のない支払い金額を設定できるカードが良いという方は、セディナカードJiyu!da!がおすすめです。

公式サイトはこちら

クレジットカードでよくある質問

クレジットカード会社に電話している男性

クレジットカードを作るとき、様々な疑問が出てくることでしょう。

そこで、ここではクレジットカードを作るときに、よくある質問をまとめてみました。

カードを作る前に、疑問を解消し、すっきりしてカード作成の1ステップを踏めるようにしましょう。

VISA・JCBなどのブランドはどこを選べばいいの?

クレジットカードには、VISAカードやMasterCardrCard、JCBなどたくさんのブランドがあります。

もしも、ブランドが選べるカードで迷ったときは、「VISAカード」か「MasterCard」を選択するようにしましょう。加盟店がもっとも多く、国内はもちろん海外での対応もできるため利便性がとても高いです。

より安心してクレジットカードを利用したい方は、「VISAカード」を選択すると良いでしょう。

企業規模がMasterCardよりも大きいため、使えるお店が世界中にあり、旅行先でカードが使えないという事態を避けることができます。

クレジットカードは無料で作れるの?

クレジットカードは基本的に無料で作ることができますので、作成費用をとられることはありません。

しかし、年会費が別途かかるカードや、年会費にかかる費用が使用方法によって異なるケースがあります。年会費が気になる方は年間費無料のカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードは複数枚作れるの?

クレジットカードは、複数枚作ることできます。

2枚持ちしている方は、メインカードのサブとして2枚目を作る方が多いです。

また、提携会社が違うカードを作って、よりポイント還元率の高いものを利用することもできます。

まとめ

初めてクレジットカードを作る方へ向けて、クレジットカードの作り方とおすすめのカードについて紹介しました。

カードを作るときは、銀行口座や印鑑、保険証などを忘れずに準備しましょう。

また、自分の生活スタイルに合ったカードを作ると利便性が良く、ポイントも貯まりやすくなるため、様々な会社のカードを比較して自分に合った物を選択できるようにしましょう。

自分に合うクレジットカードを手に入れると、生活の質がグッと上がります。

ぜひ、クレジットカードを作って、快適でお得な生活ができるようになってください。