学生でも作れるクレジットカード5選!必要な条件や選び方も紹介!

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「まだ学生だけどクレジットカードを使ってみたい」

と考えている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は学生向けのクレジットカードについて紹介します。

早速、おすすめのクレジットカードを知りたい方は、「学生におすすめのクレジットカード5選」をチェックしてみてください。

学生向けのクレジットカードについて

クレジットカードをかざす男子大学生

利用すればポイントが貯まるだけでなく様々な特典まであるクレジットカード。

学生のうちから利用することで様々なメリットがあります。

ここでは学生向けのクレジットカードについて以下の内容を解説していきます。

  • 学生向けクレジットカード
  • なぜ学生でもクレジットカードを作れるのか
  • 学生全員が作れる訳ではない

学生向けクレジットカードとは

学生向けクレジットカードとは、名前の通り、学生でも作成できるクレジットカードです。

一般的に高校生を除いた18歳~25歳頃の方が対象で、大学生、専門学校生、短大生、大学院生などの学生向けのクレジットカードになります。

高校生でも作れるカードはあるの?

クレジットカードは高校生を除く満18歳以上の方しか作れないため、高校生が自分のクレジットカードをもつことはできません。

しかし、海外留学など「海外で使用する」場合のみ、家族のクレジットカードから発行できる「家族カード」を発行してクレジットカードのように使うことができます。

あくまで使うことができるのは留学の期間だけであり、海外用の家族カードが発行できるのは中学生を除く満15歳~18歳の方だけです。

クレジットカードのメリット・デメリットは?

クレジットカードを持つことで、よりお得に、便利に買い物をすることができます。

クレジットカードには以下のようなメリットがあります。

  • 常に現金を持たなくてよい
    …「銀行からお金を引き落とし忘れて買い物ができない」ということがなくなります。また、ICカードと合わさっており、残金が少なくなると自動的にチャージしてくれるクレジットカードもあります。
  • ポイントが還元される
    …支払金額に応じてポイントが加算されていきます。同じ買い物をするとしても、毎回ポイントが付くクレカとその他ではクレカの方が圧倒的にお得です。
  • 海外旅行保険がついているものもある
    …カードの種類によっては海外旅行の保険が付いてくるものがあります。保険に加入せずに海外の病院へ行くと多額を支払わなくてはならない可能性があるため、保険が付いたカードなら安心です。

特に「ポイント還元」は重要なメリットです。

総務省統計によると日本人の月平均支出は283,027円なので、還元率1%のクレカを使うと年間で33,963円も得する計算になります。

クレジットカードにはメリットが多くありますが、気を付けなければならないこともあります。

  • 支払額がすぐ目に見えない
    …クレジットカードでいくらか使ったかはアプリやサイトで確認できますが、常に目に見えるわけではありません。気を付けて使用しないと残高以上を使ってしまいかねません。
  • 手数料がかかる支払い方をしない
    …数回に分けて請求額を支払う「分割払い」や毎回同じ金額が引き落とされる「リボ払い」をすると利子がつき、支払額が増えていってしまいます。絶対に使用してはいけない訳ではありませんが、できるだけ一括払いで全て支払うようにしましょう。

正しい知識を身に付けてお得にクレジットカードを使いましょう。

︎専門家からワンポイントアドバイス!
   
佐藤 喜三男

ファイナンシャルプランナー/相続診断士/個人情報取扱主任者/証券外務員(第一種)/損害保険募集人

大手証券会社、大手クレジットカード会社、新たな形態の銀行...

Q,クレジットカードのメリットは?
A,現金を持っていなくてもその場で欲しいものを購入できるだけではなく、利用額に応じてポイントが付与され、さらに、保険や優待など、様々なサービスが附帯しています。ネット通販でポイントの還元率が高いカード、系列の商業施設での割引が大きいカードなど、用途に応じた様々な特典があります。Q,クレジットカードのデメリットは?
A,お金を使っているという感覚が希薄になりがちです。いつのまにか利用限度額がいっぱいになり、もう使えない、などということにならないように注意が必用です。万一返済が滞り、個人信用情報機関に金融事故歴が登録されたら、あらゆる金融サービスを受けられなくなることを覚えておきましょう。

なぜ学生でもクレジットカードを作れるの?

なぜ社会人のように安定した収入がない学生でもクレジットが作れるのでしょうか。

その理由はおもに以下のふたつです。

  • 保護者がいるため
  • 社会に出てからも使ってもらえるため

①保護者がいるため

社会人のように安定した収入がない学生でもクレジットカードが作ることができるのは、保護者がいるためです。

学生の間は保護者が資金面の援助をしてくれるため、クレジットカードの支払いができなくなる危険性が少ないと銀行側が判断して学生用のカードを発行しています。

②社会に出てから使ってもらえるため

学生カードを、社会人になってから一般カードとして使うことが多くあります。

つまり銀行側からすると、学生の頃からカード作ってもらえば、就職後もそのままクレジットカードを使ってくれるであろう顧客を獲得できるため、学生が良い条件でクレジットカードを作れるプランを用意しているのです。

学生全員が作れる訳ではない?!

「保護者がいる全ての学生がクレジットカードが作ることができる」というわけではありません。

以下2点の条件を満たしている学生がクレジットカードを作ることができます。

  • 年齢制限
  • 審査が必要

年齢制限

どのクレジットカード会社のカードも18歳以上でなければ作ることができません。

学生向けのクレジットカードには年齢制限が設けられており、18歳から25歳の学生がその対象となります。

また、学生向けのクレジットカードと言っても、高校生以下は原則として作ることができず、大学生や専門学生、短大生である必要があります。

審査が必要

社会人がクレジットカードを作る際に審査を通る必要があるのと同様に、学生用カードにも審査が必要です。

学生がクレジットカードの審査に落ちてしまう原因として考えられるのは以下の2つです。

  • 携帯電話代の分割払いを延滞している
    …スマホの分割払いなど、支払を延滞しているものがあるとその情報が信用情報機関に残ってしまいます。基本的に延滞の情報が消えるまでに、完済してから5年間かかるためクレジットカードの審査には通りにくくなります。
  • キャッシング枠やショッピング枠が高すぎる
    …「キャッシング枠」とは支払いをする際にクレジットカードで借りることのできる金額のことです。「ショッピング枠」とは支払い金額の限度額のことです。学生がカードを作る際はキャッシング枠は0円、ショッピング枠は10万円以下に抑えるのが無難です。

ただし学生のクレジットカードの場合は、社会人と比較すると審査が甘く、審査が通らないということはほとんどありません。

クレジットカード作成に必要な手順は?

クレジットカードの作り方を調べている男子大学生

社会人、学生問わずクレジットカード作成までに必要な手順は基本的に以下の2点となります。

  • 書類の提出
  • 審査の通過

書類の提出

学生向けクレジットカードの作成には書類の提出が必要です。

クレジットカード作成に必要な書類は以下の4点です。

  1. 銀行口座
    …カード会社によっては同会社の銀行を指定されることもあるので申し込み前に銀行を確認しておきましょう。また、銀行契約の際に使用した銀行印も必要です。銀行印がない場合は引き落とし口座の銀行と提携しているカード会社で申し込みをすると銀行印が不要になります。
  2. 印鑑
    …書類記入時に必要です。ただし、インターネットのみで申し込む場合は書類が必要ないため、印鑑なしで申し込みできます。
  3. 身分証明書
    …運転免許証・パスポート・健康保険証などからひとつ、本人証明のできるものを準備しておきましょう。
  4. 親権者の同意(未成年の場合)
    …未成年の方は原則、親権者の同意書と印鑑が必要です。インターネットで申し込む際は同意書の代わりに、後日発行会社から親権者へ紙や電話等などで確認をとることがあります。

審査の通過

学生クレジットカードの審査は社会人と比較すると通過しやすくなっています。特に1枚目のクレジットカードを作る場合、よほどのことがない限り審査に通過できるでしょう。

2枚目以降からは審査基準があがりますが、社会人の審査と比べるとハードルは低いため、学生のうちにカードを作っておくのがおすすめです。

専門家が教える学生向けのクレジットカードの選び方

いくつも重なっているクレジットカード

次にクレジットカードの正しい選び方について解説していきます。

  • 年会費の有無
  • ポイント還元率が高い
  • カードのブランド

年会費の有無

クレジットカードを1年間保有するためにかかる年会費から選ぶ方法があります。

無料のカードから高額のカードまで多岐にわたり、高額のカードほどサービスが手厚くなります。

学生専用カードの場合は年会費が無料のものがほとんどですが、社会人になって一般カードに切り替える際に年会費がかかるようになることもあるため、よく確認しましょう。

ポイント還元率が高い

クレジットカードの最大のメリットはポイントの還元です。クレジットカードを利用した分だけポイント還元されます。

一般的に、ポイント還元率が1%(100円の買い物で1ポイント)以上だと高還元率のカードであると言えます。

ただポイント還元率が高くなると年会費も高くなる傾向にあるので、ポイント還元率だけに注目するのはあまりよくありません。

ポイント還元率と年会費が高いクレジットカードを所有していても、利用額が少ないと年会費を無駄に払ったことになってしまいます。

利用頻度に合ったカードを選ぶようにしましょう。

よく使うお店やサービスの特典がある

普段からあなたが利用しているお店はクレジットカードが使えますか?

特に使用頻度の高いお店や通販サイトなどでの利用特典サービスがあると、クレジットカードのポイントが貯まりやすく、利便性が増します。

たとえば楽天市場をよく使う方が「楽天カード」で支払いをすると、常に還元率が3%なのに加えて、ポイントアップキャンペーンをうまく利用して還元率が10%以上にすることもできます。

よく利用するお店やサイトでクレジットカードがお得に利用できるかチェックしてみましょう。

発行会社を確認

発行会社というのはクレジットカードのサービスを提供している会社であり、セキュリティの管理もしています。

もしクレジットカードを作りたいけど、セキュリティが不安であるのであれば、大手の発行会社を選ぶのが無難です。

大手の発行会社はセキュリティ面での安全を重視しており、万が一の時のサポート体制も充実しています。

学生におすすめのクレジットカード5選

ここからは具体的に学生向けのクレジットカードを厳選して5枚紹介します。

年会費(初年度)年会費(翌年度以降)ポイント還元率ポイント名発行スピード
三井住友VISAデビュープラスカード無料毎年1回以上利用で年会費無料
利用しない場合1,250円
1.0%~2.5%ワールドプレゼント最短3営業日
セディナカードJiyu!da!無料無料0.5~1.5%わくわくポイント最短7日
ライフカード(学生専用)無料無料0.5~1.0%LIFEサンクスポイント最短3日
楽天カード無料無料1.0~4.0%楽天スーパーポイント最短3営業日
セゾンブルー・アメックス無料25歳まで無料
26歳から3,240円
0.5~1.0%永久不滅ポイント即日発行~7営業日

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

年会費(初年度):年会費無料
年会費(翌年度以降):前年1回以上のご利用で年会費無料(利用がない場合、税抜1,250円+税)
ポイント還元率:1.0%~2.5%
ポイント名:ワールドプレゼント
発行スピード:最短3営業日

  • 年1回の利用で翌年度以降も年会費無料
  • いつでもポイントが2倍
  • 万一の紛失・盗難による不正利用を補償

ブランド力と安全性の高さが保障されており、初年度年会費無料なためカード初心者として持ちやすい一枚です。

還元率は高く、常に還元率1.0%なのに加えて入会3ヶ月は高還元率の2.5%にまで上がります。

ショッピング補償が最高で100万円付いており、海外のショッピングでも安心です。

「どれを選んでいいかわからない!」という初心者の方にはこちらのクレジットカードがおすすめです。

公式サイトはこちら

セディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!

年会費(初年度):年会費無料
年会費(翌年度以降):年会費無料
ポイント還元率:0.50%~1.50%
ポイント名:わくわくポイント
発行スピード:最短7日

  • 毎年の年会費が無料
  • セブン-イレブンやスーパーでお得にショッピング
  •  支払い額と支払い方法を自由に決められる

セディナカードJiyu!da!の特徴として最初にあげたいのが、毎月の支払い額と支払い方法を自由に決められるということです。

支払いが長引けば長引くほど手数料がかかってしまいますが支払いは自由自在に設定できるので、その時のお財布事情に応じて変更が可能です。

イオンやダイエーなどの大手スーパー、そしてセブンイレブンでショッピングをするとポイントが毎回3倍です。

国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯しており、 普段使いからお得に利用できるクレジットカードです。

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ライフカード (学生専用)

ライフカード (学生専用)

年会費(初年度):年会費無料
年会費(翌年度以降):年会費無料
ポイント還元率:0.50%~1.00%
ポイント名:LIFEサンクスポイント
発行スピード:最短3日

  • 年会費永久無料
  • 海外利用額の5%をキャッシュバック
  • 前年度利用金額50万円以上でスペシャルボーナス

「学生専用」の手厚いサービス内容です。

年会費は永久無料で海外での利用総額の5%がキャッシュバックされ、海外旅行傷害保険が2,000万円まで自動付帯でつきます。留学中の学生には非常に重宝する一枚になります。

ライフカードはポイントが貯まりやすいのが特徴です。

新規入会後1年間ポイントが1.5倍であり、お誕生月ポイントとして、誕生月はポイント5倍にまで上がります。

さらに前年度利用金額50万円以上でスペシャルボーナスとして300ポイントが付与され、さらに次年度の基本ポイントが1.5倍となりポイント倍率が高くなります。

平均すると実質2%のポイント還元率の高さとなるクレジットカードです。

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楽天カード

楽天カード

年会費(初年度):年会費無料
年会費(翌年度以降):年会費無料
ポイント還元率:1.00%~4.00%
ポイント名:楽天スーパーポイント
発行スピード:最短3営業日

  • ポイントが貯まりやすく使いやすい
  • 海外旅行傷害保険最大2,000万円補償
  • 楽天市場のポイント還元率が常に3%以上

何といっても楽天スーパーポイントが貯まりやすく、また店舗などでもポイントを使うことができるため使いやすいです。

100円(税込)につき1ポイント楽天スーパーポイントが貯まり、楽天市場系でのショッピングをすると最大で4%のポイント還元率となりさらにお得です。

そのほかにも海外旅行傷害保険、海外レンタカー優待、手荷物宅配優待、空港ラウンジサービス無料など旅行に充実したサービスも付帯します。

楽天銀行や楽天証券など楽天のサービスにカードをつなげることでさらにポイントが貯まりやすくなるカードです。

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セゾンブルー・アメックス

セゾンブルー・アメックス

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):3,240円
ポイント還元率:0.50%~1.00%
ポイント名:永久不滅ポイント
発行スピード:即日発行~7営業日

  • ステータスを気にしつつ年会費が節約可能
  • ゴールドカード並みの海外旅行保険が自動付帯。
  • ショッピング保険は長期補償

騎士のデザインにもかかわらず年会費を最小限におさえることのできる「セゾンブルー・アメックス」。

海外の旅行ではゴールドカード並みの付帯です。海外旅行は還元率1%でセゾン手荷物無料宅配サービス、最高3,000万円の海外旅行保険が自動付帯とサービスが充実しています。

アメックスといえば海外での印象がありますが、西友やロフト、セブンイレブンなどでもお得に利用できて1%~10%と高還元率です。

普段のショッピングに対しても120日間の長期補償で年間100万円までのショッピング保険が付帯し、破損や盗難による損害を補償してもらうことが可能です。

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クレジットカードでよくある質問集

調べ物をしている学生たち

クレジットカードを発行し利用するまでに、よくある質問をまとめてみました。

どれくらいでカードは作れるの?

クレジットカードは申し込み完了から2週間程度で受け取ることができます。一般的にクレジットカードを受け取るまでには「審査期間」と「カード発行手続き期間」が必要です。

また、申込方法によっても発行スピードは異なります。

おすすめなのはインターネット申込です。郵送や窓口での申し込みですと、書類のやり取りの時間や、書類を訂正する手間がかかります。

中には即日発行できるクレジットカードもあります。即日発行する場合はインターネットで午前中に申し込み、発行店舗まで自分で受け取りにいくことがほとんどなため、近くに対象の窓口がない方は難しいかもしれません。

VISA・JCBなどのブランドはどこを選べばいいの?

国際ブランドとはVISAやMasterCard、JCBといったクレジットカードのカテゴリを指します。

国際ブランドが選べるカードで迷った際は「ViSA」か「マスターカード」を選ぶようにしましょう。

もし迷うことがあればVISAで問題ありません。利用できる加盟店がもっとも多く、国内はもちろん海外での対応もできるため利便性が高いからです。

国際ブランドを選ぶ基準は加盟店の数と、国内・海外で使用できるかである、ということを覚えておきましょう。

複数枚作れるの?

学生であってもクレジットカードは複数作れます。

また、社会人よりも審査が簡単なため、気になったカードが複数枚あった場合は作っておくのもおすすめです。

ただし、クレジットカードが増えるごとに審査落ちしてしまう可能性も高くなっていきます。

学生でも利用限度額を増やせるの?

学生でも利用限度額を増やせます。

基本的に10〜20万円が上限で、カード会社により異なりますが、一時的に利用限度額を最大で20〜50万円まで増やすことができます。

クレジットカードの利用限度額を増やすのは「毎月使える金額を増やす」ということではなく、あくまで限度額が増えるということなので、利用限度額を増やす際には細心の注意を払って「ご利用は計画的に」しましょう。

未成年は親の同意が必須?

未成年の場合は保護者となる親の同意が得られないと申込みをすることはでません。

親にはきちんと説明して納得してもらった上でクレジットカードを作成するようにしましょう。

「ネット通販のほうが店頭で買い物をするより安く購入することができるためクレジットカードが必要である」「クレジットカードの返済はあなた自身が親の援助に頼らずに自分で返済をする」など、正当な理由を説明することで、親から同意を得やすくなるでしょう。

社会人になったら学生向けカードはどうなるの?

社会人になっても、学生向けのクレジットカードは一般のクレジットカードと同様にそのまま使うことができます。

ただし、学生向けのクレジットカードに付帯していた特典やサービスは使えなくなってしまいます。

例えば「学生専用ライフカード」を例に挙げると、学生時のサービスである「学生のための安心プログラム」(海外国内旅行傷害保険、海外利用キャッシュバック)が使えなくなります。

奨学金を借りていてもクレジットカードは作成できるの?

結論からいえば、奨学金を借りていること自体はクレジットカード審査に影響はありません。

クレジットカード申込書には他社の借り入れを記入する欄がありますが、この欄に奨学金の借入については記入の必要はありません。

ただし奨学金の返済が延滞となった場合は、期間によっては個人信用情報機関に登録されクレジットカード審査に影響が出ることがあります。

よくある質問まとめ

  • Q.どれくらいでカードは作れるの?
    A.一般的に2週間程度かかります。カードの種類や発行方法によっては即日発行も可能です。
  • Q.VISA・JCBなどのブランドはどこを選べばいいの?
    A.迷ったら加盟店が一番多い「VISA」を選びましょう。
  • Q.複数枚作れるの?
    A.学生でも複数枚作れますが、枚数が増えるにつれて審査は厳しくなります。
  • Q.学生でも利用限度額を増やせるの?
    A.一時的に最大20~50万円に増やせます。
  • Q.未成年は親の同意が必須?
    A.どの申し込み方法においても保護者の同意は必須です。
  • Q.社会人になったら学生向けカードはどうなるの?
    A.一般カードと同様に使うことができますが、学生時のみのサービスは使えなくなります。
  • Q.奨学金を借りていてもクレジットカードは作成できるの?
    A.奨学金を借りること自体は審査に影響しませんが、奨学金返済を延滞してしまった場合は審査に影響することがあります。

まとめ

学生向けのクレジットカードには親の同意、年齢制限や利用限度額の制限などいくつかの制約がありますが、 クレジットカードを作ることで得られるメリットがとても大きいものです。

計画的に利用することを前提に、お得にクレジットカードを使用しましょう。

※本文の内容によっては、時期等により公開時の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。