クレジットカードの申し込みは誰でもできる?申し込みのポイントを紹介!

更新日:2019年06月24日

がっかりした女性の表情
節子
最近クレジットカードを作りたいんだけど、申し込み方がわからなくて… ネットとかでもできるみたいだけど、他にも方法あるみたいだし、何がいいのかわからないの。
節フクロウ
クレジットカードは必要な書類さえ用意しておけば、すごく簡単に作ることができるよ! おすすめの申し込み方法も一緒に教えるね!

「クレジットカードの申し込みをしたいけど、どうすればいいのかわからない。」

とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

特に初めての場合はどうするのかわからないですよね。

そこで今回はクレジットカードの申し込みに関する情報を徹底解説します。

作ってみたいなと思ったカードがあれば、ぜひこの機会に申し込みをしていただければ幸いです。

大西 真人
大西 真人
ファイナンシャルプランナー/クレジットカードアドバイザー

クレジットカードを申し込みする手順とは?

クレジットカードについて考えている男性

最近はキャッシュレスの動きもすすみ、現金で支払いをするよりも、クレジットカードなどのカードで支払いを行うことでポイントがついたり、値引きがあったりお得になることが多いです。

またインターネットショッピングでもカード払いの方が、スムーズに取引ができたりと、現代においてクレジットカードは必需品といっても過言ではありません。

しかし、初めてクレジットカードを作る方はどのように申し込みをしたらいいか、申し込みをした後はどうすればいいのかわからないと思います。

そこでまずはクレジットカード申し込み方から、申し込みをした後の流れを紹介します。

クレジットカードの発行までの流れは以下のとおりです。

  1. 必要なものを用意
  2. 書類を記入して申し込み
  3. 審査
  4. 発行

それぞれ詳しく説明していきます。

①必要なものを用意

クレジットカードを作成するときに必要なものは、3つあります。

  • 銀行口座 (引き落とし用の口座)
  • 印鑑 (書類記入時)
  • 身分証明書 (運転免許・健康保険証など)

ひとつ目は、引き落とし用の銀行口座です。クレジットカードは支払った分だけ、登録した銀行口座から引き落とされます。そのため、クレジットカードに登録するための銀行口座を用意する必要があります。

節フクロウ
カード会社には、登録できる銀行口座に指定があるので、事前に確認しておこう!

ふたつ目は、印鑑です。印鑑が必要なのは書類申し込みの場合は多く、インターネットからカードを申し込む場合、ほとんどのケースで印鑑は不要ですので、負担が少なくカードを作ることができます。

3つ目は、身分証明書で、運転免許証、健康保険証など身分を証明できるものを準備しておきましょう。

注意
  • 未成年の場合は親の同意も必須!

カードの申込者が、未成年の場合は親などの親権者の同意が必要になります。その場合、保護者の同意書が必要になります。
よって、申し込み前に親などに話を通して多くと申し込みまでスムーズに進めることができますので、必ず親へ相談するようにしましょう。

また高校生は親の同意があったとしても、クレジットカードは作成することができない点にも注意してください。

②書類を記入して申し込み

用意した口座や身分証などの情報を記入し、書類を記入して送付します。

現在では、送付より、インターネットから申し込みをする必要がある会社もありますので、会社のホームページなどを見て確認しておきましょう。

詳しい申し込み方法やおすすめの方法はこの後説明するので、申し込み前に確認しておきましょう。

③審査

送付が完了した後は、カード会社による審査が行われます。申し込みを行なったお客様の信用情報を確認して、審査に通すか、通さないか判断します。

信用情報に問題がなければ、無事にカードが発行されます。

審査内容や基準はカード会社によって異なります。しかし、基本的な項目や個人信用情報機関(CIC、JICC、KSC)から申込者の信用情報を確認することはどの会社も共通して行います。

以下に基本的なチェック項目を紹介しますので、確認してみましょう。

<入会審査でのチェック項目>

  • 収入
  • 年齢
  • 職業
  • 勤務先
  • 職業
  • 住居年数
  • 住居形態
  • 家族構成
  • 配偶者の有無
  • 無担保借り入れ返済状況

他にも申し込んだカードごとの条件も満たしているか確認が必要です。例えば、18歳以上であったり、30歳以上であったり、女性限定・学生限定など会社ごとで条件が異なります。

必ずカード会社の申し込み条件は確認してから書類の送付を行うようにしましょう。

大西 真人
ファイナンシャルプランナー
クレジットカードの契約には審査があり、20歳未満の方は親の承諾が必要です。なお、審査は申込書に記載する内容と、個人信用情報機関に登録されている情報を基に実施され、誰でも無条件に契約できる訳ではありません。

審査に関する詳しい説明は以下の記事を参考にしてください。

④発行

無事に審査が通った後は、家にカードが届くのを待つだけです。カードが発行されてから家に届くまでの日数ですが、カード会社や住んでいる地域によって違いはあるものの、おおよそ1〜2週間程度かかります。

手元に届いたら早速使うことができます。

クレジットカードの申し込み方法一覧

PCでクレジットカードの申し込みをしている男性

クレジットカードを申し込む方法はいくつかありますが、結論から述べると、Web(インターネット)での申し込みが一番お得です。

Webから申し込みするだけで、ポイントが付与されたり、年会費が無料になったり、数ヶ月ポイント〇倍になったりと多くのサービスを受けられることもあります。

ここではクレジットカードを申し込み方法を紹介していきます。

  • お店
  • 郵送
  • 電話
  • Web
申し込み方法メリットデメリット
お店
  • 教えてもらいながら申し込める
  • 入会特典がある
  • 勧誘を受ける場合がある
  • 比較が難しい
郵送
  • 自分のペースで申し込める
  • 比較が簡単
  • 時間がかかる
  • 自分で書類を完成させる必要がある
電話
  • 教えてもらいながら申し込める
  • 自分で記入する必要がない
  • 時間がかかる
  • 申し込み時間が営業時間のみ
Web
  • 入会特典がある
  • 自分ペースで申し込める
  • 比較が簡単
  • 自分で書類を完成させる必要がある

お店での申し込み方法

お店での申し込みをする場合は、銀行の窓口やショッピングモールなどに行く必要があります。

お店ならではのキャンペーンをやっていることもあり、入会と同時に多くポイントがついたり割引などのサービスを受けられることもあります。

また、実際に担当者と話しながら申し込みができるので申請書類の書き方を教えてもらいながら手続きを進めることができます。

しかしその反面、押し売りのような営業をされる可能性もありますので、店員さんに流されないように相談・申し込みに行きましょう。

お店へ行くと、実際にはネットなどの申し込みなどの方がより良いキャンペーンなども得られる可能性が多いこともありますので、お店で見たキャンペーンをネットでもやっていないか確認し、比較してみるのも良いでしょう。

お店での申し込みは一人で申し込みを行うのが不安だという方におすすめします。

郵送での申し込み方法

「申し込み」と聞くと、多くの人が連想するのは「郵送」での申し込み方法ではないでしょうか。

申し込み資料を自分で用意して、記入し、郵送するという昔ながらにある方法です。

駅の構内や銀行の入り口付近、お店の中に書類が設置されていることが多いので、気軽に書類を取ってきて、比較検討ができます。

しかし、手書きの入力し、ポストに投函する必要があるため、手間もかかりますし、ポストへ投函してからすぐに発行会社に届く訳ではないため、少しでも早く欲しい方には向いていません。

時間に余裕のある方で、インターネットでの入力が苦手な方にはとてもおすすめの方法といえるでしょう。

電話での申し込み方法

あまり知られた方法ではありませんが、発行会社に直接電話をして申し込みをする方法もあります。

電話したその場で申し込みができ、必要な情報などをオペレーターが教えてくれながらカードの申し込み手続きを進めることができます。

ただし、電話申し込みをやっていない会社もありますし、営業時間が限られている会社も多いため、いつでも電話申し込みができる訳ではありません。

また、確認を取りながらの申し込みをするため、意外と時間をとってしまいます。

さらに必要資料が手元にない場合は最悪の場合、電話申し込みのやり直しなどもありますので、時間に余裕があり、かつ必要書類が整っていて、ネット申し込みや文字を書くことが苦手な方へのみおすすめできる方法です。

Webでの申し込み方法

インターネットから申し込みをするという方法もあります。

インターネットの申し込みの良いところは、24時間365日いつでも、どこででも申し込みができ、スマートフォン・タブレット・PCなど様々なデバイスから行える点です。

また、インターネットからの申し込みはキャンペーンが豊富で、入会と同時に受けられるサービスが多いのも魅力的です。

どうしてインターネットからの申込に特典が多いのかというと、お店・郵送・電話での申し込み方法とは違い、窓口やオペレーターなどの人件費がないため、その分を還元してくれているのです。

申し込み後はその場で完了するため、少しでも早くカードが欲しい方やお得に始めたい方、いつでも簡単に申し込みをしたい方にはおすすめの方法です。

申し込みの時の注意点

クレジットカードを申し込みを行う際に注意しておくべき点があります。

リボ払いを設定しない

クレジットカードには「リボ払い」という払い方があります。リボ払いは事前に支払金額を定め、毎月同じ金額を手数料込みで払う支払方法です。

メリットとしては、毎月一定の金額を支払うことができるため、毎月の金額の管理をしやすくなります。高い買い物をしても、一定の金額を毎月支払うことで、一度に大きな出費をせずにすみます。

一方デメリットとして、リボ払いの支払い金額を利用金額が上回った場合、手数料込みで支払わなければならない点にあります。追加で買い物をしていくと、返済完了までの期間がどんどん遅くなるので、その分手数料の金額損してしまいます。

必要な時以外にはリボ払いをしないように注意しましょう。

大西 真人
ファイナンシャルプランナー
リボ払いなどの支払い方を選ぶと、高い利息を支払わなければならないのですが、知らずに設定する人がいます。また、お金を使っているという感覚が薄くなり、使い過ぎてしまうケースがあります。ただ、自己管理でコントロール出来る部分でもあるので意識しましょう。

短期間でカードを申し込みすぎない

短期間でカードを申し込みすぎると多重申し込みと判断され、信用情報に掲載されてしまいます。

多重申し込みをする人は手元にお金がないからクレジットカードをたくさん申し込んでいると考えられてしまいます。

そのため、なるべく短期間でクレジットカードは申し込み過ぎず、必要がなければ申し込みは1ヶ月に1枚程度に留めておきましょう。

多重申し込みに認定されてしまう目安は以下のとおりです。

注意
  • 1ヶ月以内:3枚以上
  • 3ヶ月以内:5~6枚以上
  • 6ヶ月以内:10枚以上

キャッシング枠を申し込まない

クレジットカードにはキャッシングという機能があり、お金を借りることができます。

キャッシングを申し込むと、収入の証明書が必要であったり、審査の基準が厳しくなるので、必要がない方や審査に不安を感じている方は申し込まないようにしましょう。

クレジットカードの選び方

クレジットカードを選んでいる男性

ここでは、クレジットカードの選び方を紹介していきます。

  • 年間費
  • ポイント還元率
  • カード会社

カードを選ぶ際には上の3つを基準として選ぶようにするとよいでしょう。

年間費

クレジットカードによっては年間費が無料のものから、数千円〜数万円かかるものもあります。

クレジットカードを初めて持つという方であれば、はじめのうちは年間費でなるべく安いものや、年会費が無料のカードを選ぶようにしましょう。

ポイント還元率

ポイント還元率とは、利用した金額に応じて付与されるポイントを、利用金額で割った割合のことを言います。

ポイント還元率が高ければ高い程、お得にポイントが貯まっていきます。

よって、カードを選ぶ際は、ポイント還元率が高いところを選んだ方が良いでしょう。

節約ライフ!

最終更新日:2019年6月10日 目次 1 クレジットカードの還元率とは?1.1 クレジットカードの還元率って何?1.2…

特に自分がよく使うお店のサービスがあるかチェック

日常的によく通うお店はありますか。

コンビニや洋服店、スーパーなどで行きつけのところとクレジットカードが提携している場合、お得にポイントを貯まる仕組みや割引などの特典を導入してくれていることがあります。

自分のよく使うお店の特典サービスがあると、ポイントもたまりやすくサービスも受けやすいため利便性が増します。

佐藤 喜三男
ファイナンシャルプランナー
現金を持っていなくてもその場で欲しいものを購入できるだけではなく、利用額に応じてポイントが付与され、さらに、保険や優待など、様々なサービスが附帯しています。

カード会社

取り扱っているものはお金ですので、安全性や充実なサポートを受けたい方は大手を選ぶと良いでしょう。

大手はセキュリティ面での安全を重視、万が一の時のサポート体制が充実しているので、安心してカードを利用することができます。

カードを作るときにセキュリティ面が不安、安心してカードを使いたいという方は大手会社のカードを選ぶと快適にカード生活を送ることができるでしょう。

佐藤 喜三男
ファイナンシャルプランナー
クレジットカードを1年保有するためにかかる費用、つまり、年会費の有無から判断するのも一つの方法です。無料のカードから高額のカードまで多岐にわたり、応じて附帯サービスにも差があります。
ポイント還元率にも注意しましょう。ポイント還元率とは、利用額に対して何%分のポイントが貰えるかと言うことで、クレジットカードによって違いがあります。
発行会社のネームバリューにも留意しましょう。使い勝手に差は無いと言えますが、セキュリティ面や万一の際のサポート体制では、やはり大手の方が無難かも知れません。

申し込みの多い人気のクレジットカード3選

ここでは、初めての方におすすめのクレジットカードを紹介します。

おすすめのカードから、自分がよく通うお店や、利用するサービスと提携しておりお得になるカードを選びましょう。

カード名楽天カードエポスカード三井住友VISAカード
年会費無料無料無料(※Webの場合)
次年度年会費無料無料無料(※条件あり)
ポイント還元率1.0%~0.5%~0.5%~
こんな人におすすめ楽天を使う方よくショッピングをされる方セキュリティを重視したい方

楽天カード

楽天カード

年会費(初年度):無料
年会費(翌年度以降):無料
ポイント還元率:1.0%~
ポイント名:楽天スーパーポイント
発行スピード:約1週間

<特徴>

  • 年会費が永年無料
  • 楽天ポイント加盟店が多くポイントが貯まりやすい
  • 楽天系列でショッピングするとポイントがたくさん貯まる

楽天カードは年会費が永年無料なので、維持費を気にせずに所持できるカードです。

楽天ポイントの加盟店はとても多く、お得にポイントを貯めることができるだけでなく、ポイントを使うこともできます。

楽天ポイントの加盟店で有名どころは、ロイヤルホストや幸楽苑、マクドナルドやミスタードーナツ、楽天市場、楽天トラベルなどが挙げられます。

さらに、楽天市場や楽天トラベルなどで買い物をするとポイントがたくさんつくだけでなく、割引もしてくれるのでとってもお得です。

現在、ネット申し込みで初回ポイントをたくさんもらえるキャンペーンを行なっているので、ぜひ確認してみましょう。

  • よこまま   女性   38歳2019年06月18日


    今まではクレジットカードが嫌いだったのですが楽天カードは携帯と連携してるので使用した情報もきちんと管理してくれるところとろも魅力です。お買い物するだけでどんどんポイントが貯まる所が何と言っても売りでしょう。

  • 公式サイトはこちら

    エポスカード

    エポスカード

    年会費(初年度):無料
    年会費(翌年度以降):無料
    ポイント還元率:0.5%~
    ポイント名:エポスポイント
    発行スピード:即日発行~約1週間

    <特徴>

    • 年会費が永年無料
    • マルイ店舗で申し込みするとカードが即日発行できる可能性あり
    • 優待店舗が1,000以上あってお得に使える

    エポスカードは、年会費が永年無料で使えるカードですので、維持費を気にせずに利用することができます。

    また、全国にあるマルイ店舗で申し込みを行うとカードが即日発行されて、すぐに使えることができます。

    さらに、エポスカードの優待店舗は1,000点以上と多いため、特典を受けられたりお得にポイントを貯めることができます。

    例えば、シダックスやビッグエコーだとルーム料金が30%割引になったり、アパホテルを利用するとポイントが5倍になったりします。

    優待店舗がとても多いので、自分がよく使うお店が加盟していたら、ぜひ作りたいカードです。

  • まきへい   女性   20歳2019年06月16日


    カードを作った際に審査がすぐにおりて、即日発行してくれるのが嬉しかった。発行した日から1ヶ月ほど使えるポイントも支給されお得だった。サイトに登録しているので、カード利用時には通知がくる。サイトではミニゲームに一日一回挑戦でき、勝つと三ポイントもらえる点も良い。支払日がカレンダー表記で始めてクレジットカードを持ったが、いつ落ちるかがわかりやすい

  • 公式サイトはこちら

    三井住友ViSAカード

    三井住友VISAクラシックカード

    年会費(初年度):無料
    年会費(翌年度以降):前年1回の利用で無料(通常1,250円+税)
    ポイント還元率:0.5%~
    ポイント名:ワールドプレゼントポイント
    発行スピード:最短3営業日

    <特徴>

    • 大手なので安心して利用することができる
    • ワールドプレゼントポイントを他の物に交換できる
    • ポイントUPモール経由で、ポイントが最大21倍になる

    大手の三井住友Visaカードですので、セキュリティ面とサポート面が充実していますので、安心してカードを使い方にはとてもおすすめです。

    ポイントUPモールを経由してネットショッピングをするだけで、最大21倍のポイントが付与されます。

    貯めたワールドプレゼントポイントは、商品券やグッズなどと交換ができます。

    公共料金の支払いや外食したときの支払いなどでもポイントが付与されるので、安心かつお得にカードを使うことができます。

  • まつおか   女性   35歳2019年06月23日


    大手企業なので信頼感が高く最初に作成したカードになります。ポイントもついてくるので、以前社用の仕事を全てこちらで立て替えていた際にはかなりポイントもたまり、景品とも交換できていたのですが、普段は私はカード使いの生活ではないため、なかなかポイント交換は難しいです。現在いろいろなネット詐欺も多く、こういう企業は狙われがちですが、偽りメールに注意くださいなど、サポートがあり安心します。

  • 公式サイトはこちら

    クレジットカードの申し込みでよくある質問

    クレジットカードについて調べている人

    ここではクレジットカードの申し込み時によくある質問をまとめました。

    なるべく申し込み時の不安事項を無くして、スムーズに発行できるようにしましょう。

    VISA・JCBなどのブランドはどこを選べばいいの?

    ブランドが選べるカードで迷った際は「VISA」か「マスターカード」を選択しましょう。

    理由としては、加盟店がもっとも多く、国内はもちろん海外での対応もできるため利便性が高いからです。

    国内の旅行だけであれば、JCBカードも十分に使えますので覚えておきましょう。

    クレジットカードは作るのにいくらかかるの?

    基本的に無料でカードを作成することが可能です。

    ただし年間費がかかるカードもあるため、維持費が気になる方は年間費無料のカードを選ぶようにしましょう。

    何枚でも作れるの?

    カードを複数枚持っておきたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。

    基本的に、同じ発行会社のカードは作成することができません。別会社であれば審査が通れば何枚でも作ることは可能です。

    しかし、同じ時期にたくさん申し込みをしたり、手持ちの枚数多くなるにつれて審査が厳しくなりますので、覚えておきましょう。

    また、多く作っても使えなかったり、管理することが難しくなってきますので、多くても4〜6枚程度で留めておきましょう。

    まとめ

    今回はクレジットカードの申し込み方法や流れについてお伝えしてきました。

    申し込みは自分にとってスムーズにできる方法を選択しましょう。

    また、クレジットカードによって付帯する特典が異なりますので、情報収集をしてから申し込むカードを決めましょう。 t”>

    クレジットカードを財布から取り出す男性
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