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パソコン選びで重要なのはCPU、HDD、メモリーの3点です!!

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パソコンのスペック解説

パソコン選びで重要なのはCPU、HDD、メモリーです!!このポイントさえ押さえておけば、パソコン選びがスムーズに出来ます。

CPU
パソコンの動作に必要なありとあらゆる計算や処理をおこなう部品で、その性能に大きく影響します。パソコンの頭脳であり、心臓部だと言えます。

※動画の再生、画像処理をする場合は、高性能なCPUを選びましょう。

<主なCPUの特徴>
Celeron・・・・インテルPentium4の廉価版で能力はやや劣るが、一般的な使用では十分です。
Pentium4・・・最も有名なインテルのCPUでHTテクノロジー対応モデルは、同クロックでも処理能力が更に高く動画エンコードなどマルチメディアに力を発揮する。
Pentium M・・・インテルのノートパソコン用のCPU。同クロックのモバイルPentium4より優れた性能をもち、消費電力も少ない。
Celeron M・・・Pentium Mの廉価版で能力はやや劣る。
Athlon XP・・・Pentium4に対抗するAMDのCPU。価格が安く設定されており、インテルにこだわらなければそのコストパフォマンスは魅力です。
Athlon 64・・・AMDの上位モデル。ゲーム、ビジネスアプリ、グラフィックに強い。消費電力、発熱がPentium4より小さいのが特徴。64ビット対応で現在AMDの主流となるCPUです。

■メモリー
パソコンの作業机にあたる装置で、容量は主にMB(メガバイト)という単位で表されます。
メモリは多ければ多いほど、効率よく作業ができ、快適にパソコンが動作します。 Windows XPでは、初期状態ですでに100MB程が消費されており、メモリは最低でも256MBが必要です。

■HD
データを保存しておくための装置です。容量は主にGB(ギガバイト)という単位であらわされ、数字が大きいほどたくさんのデータを保存することができます。 ただし、テレビ番組を録画したり、ビデオ編集したい場合には、大容量のハードディスクが必要です。テレビ番組の録画なら標準画質で1時間2GBほどになります。

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